MBAホルダーである事のメリットpart2 ビジネスプロセス全体で考える事ができる

MBAメリット

どうもプロサラです。

 

MBAホルダーである事のメリット2回目は、MBAでビジネス全般を学ぶ事により、ビジネスプロセス全体で思考することができる事について書きます。MBAではビジネス上流の戦略からマーケティング、サプライチェーンから販売、アフターセールスまでビジネスプロセス全体について学びます。この学びは実務をする際に全体観をもって捉えられるようになるのです。

 

プロダクトマネージャーをやっていた時の経験から

外資系メーカーで働いていた時、プロサラは製品の開発から販売までのプロセスに携わっていました。製品の開発コンセプト、日本市場の製品要件を米国本社に上げます。製品の開発段階から関わります。

 

そして、実際に製品化されると、製造やサプライについてディマンドプランニングや倉庫のサービスオペレーションの担当者と打合せます。また、製品ローンチ時には営業やアフターセールススタッフとも関わります。さらに、売上計画はファイナンスと打合せます。

 

人員も人手が足りなければHRと話すこともあります。これらのやり取りの中でどうやったら自分の製品の利益を最大化できるのかを考えます。つまりビジネスの上流から下流まで全ての部署とのやり取りが発生し、MBAで学んだ事を活かすことができたのです。

 

事業開発をやっていた経験から

また、日系大手メーカーではビジネス開発を行っていました。自社の新しい事業をどうやって作っていくか、または既存製品をどうやってグローバル展開していくか、子会社の再編や、外部との業務提携などを考えていました。

 

これらの仕事をやっていく上でも戦略を考えるところから、生産や調達、営業・マーケティング組織、人事、経理、など全体を見て仕事を進める必要があります。MBAで学んだ事を総動員して仕事を進めて行くことが求められます。

 

MBAホルダーであると全体を見て業務推進ができる

以上のように、MBAホルダーの場合、ビジネスプロセス全般を意識しながら仕事をすることができます。そのような業務を含むポジションで力を発揮します。プロサラの場合はプロダクトマネージャー職であり、事業開発職でありました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBAホルダーであることのメリットとしてビジネスプロセス全体を理解できる事です。事業全体をリードして行く事ができるのです。マーケティングだけだとマーケティングに偏りますし、サプライチェーンだけだとサプライチェーンに偏ります。そうではなく、MBAを保持していると全体の中の一部という考え方ができるようになるのです。

 

前回の記事はこちらからどうぞ。

MBAホルダーである事のメリットpart1 外資系転職・勤務に有利
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