MBAホルダーである事のメリットpart1 外資系転職・勤務に有利

MBAメリット

どうもプロサラです。

 

MBA留学を考えていらっしゃる方、多いと思います。実際に海外留学してMBAを取得したプロサラの経験から、MBAホルダーである事のメリットについて書いてきたいと思います。第1回目は「外資系転職に有利」です。

 

外資系企業はMBAホルダーを求めている

プロサラがMBA留学を終えて、転職活動をしました。外資系企業を中心に転職活動をしました。職種はプロダクトマーケティング、ブランドマーケティング職を中心に受けていました。全ての求人に「MBA尚よし」とか「MBA preferred」「MBA優遇」といった記載がありました。

 

MBA、特に海外MBAを保持しているだけで面接に進める確率がかなり上がります。また、面接をする際にはマネージャーやディレクターもMBAホルダーである可能性が高いです。プロサラがかつて面接を受けた時は、MBAで学んだ事に関するディスカッションや海外での生活など、面接官と意気投合した経験があります。このように同じ環境でやってきたという点で面接官の評価が高まります。

 

外資系企業のマネージャークラスはMBAが必須

外資系企業へ入社して働いてみたわかった事ですが、外資系企業でマネージャー以上を目指していこうとするとMBAがほぼ必須です。これはマーケティングだけでなく、ファイナンス、人事、オペレーション、どの職種でもMBAホルダーがマネージャーになっていました。

 

外資系企業では昇進するためにはMBAを保持している必要があります。これは欧米企業の文化なのです。プロサラが米国本社へ出張してアメリカ人の同僚に聞いたら、マネージャーへ昇進するためにはMBAは必要だ、と言っていました。

 

アジアパフィシック・欧米本社で働こうと思ったらMBAがあった方が有利

外資系企業の場合、欧米法人の日本支社に勤める形になります。十分な英語力と実績、そしてMBAホルダーであればアジアリージョンでの勤務、例えばシンガポールオフィスでアジア全体を見る仕事に就ける可能性が挙がります。

 

また、欧米本社で働くチャンスもMBAを保持していればその確率は高まります。MBAを保持しているとビジネスに関する教育、訓練を受けてきたと見なされ、共通言語で議論することが可能になるからだとプロサラは認識しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

MBAホルダーであることのメリットとして外資系転職・勤務に有利であることを書きました。外資系企業で出世するためにはMBAホルダーであることがほぼ必須です。また、日本以外で勤務しようと思ったらMBAを持っていることは有利に働くでしょう。

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