MBA留学資金の貯め方

MBA留学

 

どうもプロサラです。

 

プロサラは私費で留学しました。

 

MBAを検討する際にボトルネックになる一つの要素として「お金」が挙げられます。

 

TOP MBAでなくともフルタイムであれば数百万円の資金が必要になります。

 

どうやって資金って貯めたらいいの?

 

って思っている方のために、今回はプロサラ流の資金の貯め方について書きました。

 

目次の1から5をループさせることで具体的な必要資金がわかります。

 

またいつまでにその資金を貯める必要があるのか把握できます。

 

そうすると具体的な目標ができるので後はひたすら実行。

 

計画に対してどのくらいの進捗かモニタリングしていくことで資金を貯めることができます。

 

留学目的と自分の将来キャリアとそれに見合うMBAを検討する

 

まずは留学の目的を明確にして自分の将来キャリアを考えます。

 

その際に、年齢や現在のポジション、経験から国内MBAなのか、海外MBAなのか、フルタイムなのか、パートタイムなのか、オンラインMBAなのか、を選択します。

 

どのMBAかは以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

また、転職エージェントに相談してみるのも一つの手です。

 

以下、参考にしてみて下さい。

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MBAはいつまでに取得すれば自分のキャリアを最大化できるのか考える

 

先ほど考えたコースをいつまでに実現すれば理想的なキャリアを実現できるのか考えます。

 

取得までの時間が長すぎるとキャリア実現が難しくなるケースもあります。

 

例えば、キャリアチェンジを実現したい場合、一般的には30代前半までです。

 

この時期までに取得できないようでしたらプランを変更する必要があります。

 

最初に戻って考え直しです。

 

どのくらいの資金が必要なのか把握する

 

二つのステップをクリアできたら具体的にいくらの資金が必要なのかを調べます。

 

海外留学の場合、大学のHPに行くと授業料や滞在期間中の生活コストがまとめて掲載されています。

 

どのくらいのコストがかかるのかを調べます。

 

自分の手持ち資金と必要資金から貯めるべき金額を把握する

 

調べた資金と自分の手持ち資金からいくら貯めないといけないか把握します。

 

その上で先ほど考えた時期までにその金額が貯められるのかどうかを把握します。

 

あまりにも高額な授業料のMBAだと現実的でないことにここで気づきます。

 

その場合は最初に戻って練り直しです。

 

これまでのプロセスをループさせて実現可能な計画を立てる

 

自分の状況に見合ったコースを選択し、それをいつまでに実現させるのか把握します。

 

その上で、コストがいくらかかるのかざっくり見積もり、現実的に貯められるのかどうかを判断します。

 

これを繰り返してループさせることで最終的に自分の状況に見合った必要資金が把握でき、資金計画ができます。

 

後はそれを実行するのみです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

単にお金がかかると思いがちなMBA取得ですが、自分の状況に照らし合わせていくと実現可能なコースがわかってきます。

 

一番のネックは資金が工面できるかどうかです。

 

ここをクリアできれば具体的な資金目標ができますので、それを貯めるために日々の生活を工夫していくことになります。

 

基本は収入を上げる努力と費用を削減する努力です。

(参考)資産運用の基本の基本

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サラリーマンの場合、急に収入を上げることは難しいので無駄な支出は抑えていく、というのが現時的なアクションとなります。

 

海外留学の場合はTOEFLやIELTS, GMATの勉強なども出てくるので、これも計画に入れる必要が出てきます。

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