MBAコースの国籍の多様性とクラス人数について

MBA留学

 

どうも、プロサラです。

 

 

どこのMBAコースに行こうか迷われていらっしゃる方は多いと思います。

 

 

コース選定の一つの要素となるクラスメイトの国籍の多様性と人数についても悩まれる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

私の体験から言うと国籍は自分の将来のキャリアと関連付ける事、クラス人数は少人数の方がベター、です。

 

 

この二つについて本記事では解説いたします。

 

クラスメイトの国籍は自分の将来キャリアと関連付ける

 

どこのコースを選ぶかでクラスメイトの国籍は変わってきます。

 

 

ヨーロッパのコースでは、ヨーロッパの国籍の人が集まっているコースもあれば、ヨーロッパ国籍はほとんどおらず、アジア系の学生で占められているコースもあります。

 

 

どのような国籍のクラスメイトがいるコースがいいか、は自分の将来プランと関連づけて考える必要があります。

 

 

私の場合、帰国後はグローバルビジネスで成長率の高い業界、地域に関わるビジネスに携わりたいと考えていました。

 

 

具体的には業界としてインターネット業界(Eコマース)、もしくはライフサイエンス業界(製薬や医療機器業界)でした。

 

 

また、成長率の高い地域で行くと先進国ではなく成長率の高いエリア、とりわけアジアやアフリカ地域にビジネスとして関わりたいと考えていました。

 

 

ちなみに現在、私はインドでのビジネス展開を考えるプロジェクトに携わっています。

 

 

上記の観点で考えると、国籍はアジア(インドや中国など)やアフリカ国籍のクラスメイトが集まるコースがよいなと考えておりました。

 

 

ここがしっかりしていましたので、留学エージェントに相談する時はこの点をしっかり伝えて、過去のコースのクラスメイトの国籍を調べてもらいました。

 

 

このように将来の自分のキャリアと結びつけて考えると明確になってきます。

 

 

卒業後は先進国の大企業を顧客にしているコンサルティングファームで働きたい、というような方でしたら、アメリカやヨーロッパの都市部に近いところのコースを選ばれるのがベターでしょう。

 

 

クラス人数は少人数の方がベター

 

 

実体験として、クラスメイトは少ない方がよいです。

 

 

多くても30人規模でしょうか。

 

 

私が行った際のコースは20人ほどでした。少人数であるだけに、密なコミュニケーションができました。

 

 

インド人、ナイジェリア人、ドイツ人や日本人が中心になってインドパーティーやアフリカパーティー、ドイツビールパーティーや日本の寿司パーティーなども行いました。

 

 

別に海外のクラスに限らずですが、日本の大学でも同じではないでしょうか?

 

 

100人単位の学科では同じ学科がだけど知らない人が多くなかったですか?

 

 

私は日本での大学生の頃は学科の人数が30人程度の規模だったので仲がいい・悪いは別にして皆の顔と名前は一致しました。

 

 

同じように海外のMBAコースも同様で、少人数クラスのほうが顔と名前が一致します。

 

 

何よりもクラスに一体感ができます。

 

 

そうやって仲良くなると卒業後も人間関係が続きます。

 

 

卒業して5年経ちますが、未だにフェイスブックのMBAコースのグループではお互いの誕生日を祝ったり、誰かがクラスメイトの国に行ったら写真を投稿したり、昔話で楽しんだり、しています。

 

 

そういう意味では私は少人数クラスの方が後々の事を考えるとメリットがあるように思います。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

MBAコースの国籍の多様性とクラス人数について書きました。国籍は自分の将来キャリアと関連付ける、クラス人数は少人数=20人から30人くらいのコース、をおススメします。

 

 

少人数のコースはあまり数が少ないかもしれません。

 

 

というのも、大学側からすればたくさん学生を集めた方が授業料を払ってくれる母数が大きくなるからです。

 

 

要するに儲かるからです。

 

 

それでも少人数のクラスは存在していますので留学エージェントに相談するなりして情報を集められてはいかがでしょうか?

 

 

エージェントの使い方に関する記事は下記をご覧下さい。

 

 

(参考)留学エージェントの使い方

留学エージェントの使い方
どうも、プロサラです。 プロサラはイギリスにMBA留学をすると決めた後に、複数社の留学エージェントと接触し、beoという会社のサービスを利用しました。 結論から言うと「お金をエージェントに払ってはいけない」です。...

 

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