外資系企業で働きたい方のためのMBA留学

どうもプロサラです。

20代で社会人も3年くらいしていると、仕事で成果を出せるようになる一方で、自分のキャリアについて不安を覚える人もいるかと思います。そんな方々への処方箋の一つとしてMBA留学をプロサラはオススメします。

シリーズとしてキャリアへの不安や悩みを抱えている方へ向けて、解決策としてのMBA、というテーマで書きます。今回は将来的に外資系企業で働きたい場合にMBAは効果的であることについて述べます。

日系企業より実力主義の外資系で働きたい

日系企業に新卒入社して3年くらいすると、デキる人はどんどん成果を出し始めます。例えば営業職の場合、明らかにできる人とできない人の差が大きくなり始めるのがこの時期です。ですが、できる人がどれだけ成果を出してもできない人との差はあまりできません。

大抵の大企業の場合、人事制度上、給与の差がつけにくくなっているからです。そうするとできる人は不満を覚えるようになります。成果を出しているのだからもっと給与が欲しい、と。そこで成果主義、実力次第で大きな給与が得られる外資系企業への転職に魅力を感じるようになります。

外資系でやっていくならMBA取得が良い

プロサラはそのまま外資系企業へ転職するのもアリかとは思いますが、その前にMBA留学を挟む事をオススメします。なぜならば、外資系企業の場合、MBAを取得していると出世に大きく影響するからです。

MBA取得していれば日本法人でマネージャー、ダイレクター、事業部長と道が開けるのです。実際、別のエントリでも書きましたが、外資系企業で働いているマネジメント層のほとんどがMBAホルダーです。

営業成績が良い人はそのまま外資系企業へ転職するのではなくMBA留学してから外資系企業へ転職した方が将来のキャリアが開けるのです。

(参考)外資系企業での出世

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は外資系企業で働きたい人向けにMBA取得がメリットに働くことについて書きました。もし、日系企業で不満を覚えている方がいえれば、外資系にそのまま転職するのではなく、MBA留学を挟む事を一度検討される事をオススメします。その方が、30代以降のキャリアが全く異なってきます。

MBA留学を考えてみたいという方はこちらの記事も参考になります。

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