販売職から企画職へ就きたい方のためのMBA留学

どうもプロサラです。

20代で社会人も3年くらいしていると、仕事で成果を出せるようになる一方で、自分のキャリアについて不安を覚える人もいるかと思います。そんな方々への処方箋の一つとしてMBA留学をプロサラはオススメします。

シリーズとしてキャリアへの不安や悩みを抱えている方へ向けて、解決策としてのMBA、というテーマで書きます。今回は営業職や販売職などの現場職の方が企画職へ就きたい場合にMBAは効果的であることについて述べます。

営業職から企画職へのキャリアステップは至難の業

営業職や販売職などの現場仕事から本社のスタッフ部門である企画職へのキャリアのステップアップは狭き門です。例えばプロサラの付き合いのあった某金融機関では営業職から本社部門へ出世するには抜群の営業成績を毎年上げ続けなければならない、とそこで勤める人から聞きました。

このように現場職から企画職へ行きたい人は多くいるので当然競争が激しくなります。したがって現場職から企画職へステップアップしようとすると相当の努力が必要になります。

MBA留学すれば一気に企画職へ転職可能に

ところがMBA留学をすることにより、これが容易になります。例えば、プロサラの場合は留学前は営業職でした。英語もなにもできない営業経験のある人間でした。ところがMBA留学を挟んだ結果、大手外資系メーカーのプロダクトマネージャー職へキャリアップできました。

仕事内容としては企画系の職種です。このように営業職であったとしてもMBA留学することで簡単に本社の企画系の職種へキャリアチェンジすることが可能になります。

地方で営業している方に特にオススメ

このように例え営業職のみの経験で素晴らしい業績を毎年上げていなかったとしてもMBA留学することで企画職へキャリア変更することができます。特に頑張って本社勤務を目指して地方でもがいている方にはMBA留学はオススメではないでしょうか?

いくら頑張っても自分が本社企画職へ異動できるとは限りません。このような不確実性の高い状態を続けるならば、MBA留学して転職活動した方が本社の企画系職種で働く事は容易でしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は営業職や販売職など現場に近いところで働いている方が本社の企画職へキャリアアップしたい、という方にはMBA留学がオススメであることを書きました。ここでいうMBAとはトップMBAではありません。中堅MBAで十分です。地方で消耗している方はMBA留学を検討されてみてはいかがでしょうか?

MBA留学を考えてみたいという方はこちらの記事も参考になります。

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