ブラック企業を抜け出したい方のためのMBA

どうもプロサラです。

20代で社会人も3年くらいしていると、仕事で成果を出せるようになる一方で、自分のキャリアについて不安を覚える人もいるかと思います。そんな方々への処方箋の一つとしてMBA留学をプロサラはオススメします。

シリーズとしてキャリアへの不安や悩みを抱えている方へ向けて、解決策としてのMBA、というテーマで書きます。今回はブラック企業を抜け出したい方向けにMBA留学が解決策になることについて書きます。

ブラック企業にはまっていませんか?

新卒入社して、働いてみたら長時間労働、薄給、激しいプレッシャー、精神的に追い詰められる、有休が取れない、などのブラックな環境であった人いませんか?かくいうプロサラがそうでした。

新卒入社時の会社説明会の雰囲気や対応してくれる社員のホスピタリティ、などの「外観」だけで判断して入社していざ働いてみたらブラック企業でした。

ブラックから抜け出るならMBA留学がオススメ

もし、そのような環境で働いているならMBA留学をオススメします。なぜなら前回のエントリでも同じことを書きましたが、ブラック企業で働いていて、安易に抜け出そうとすると再びブラックな環境で働いてしまう恐れがあるからです。その理由や背景の詳細については以下の記事をご覧下さい。

(参考)ブラック企業を抜け出せない人たち

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このように、ブラックな環境から抜け出すためには転職戦略を考える必要があります。中でもMBA留学はジョーカー的存在です。

なぜMBA留学がジョーカーか

普通、転職しようとすると今あるスキルや経験をベースに転職先を探します。しかしながらその場合、例えばアパレル業界で営業職を行っている人が金融業界の企画職に就くことはできません。

このように転職しようとするとあくまでスキルや経験ベースで転職先が決まってしまうのでブラック企業から抜け出すためには運やタイミングなども必要になってきます。ところがMBA留学の場合、大幅なキャリアチェンジが可能なので簡単に転職できてしまいます。

例えば、旅行代理店の営業職で働いていた人がMBA取得して外資系製薬メーカーのマーケティング職で働く、などが可能になります。業種も職種も全く異なる分野に鞍替え可能なのがMBA留学なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はブラック企業を抜け出したいならMBA留学することで簡単に解決することについて書きました。大幅なキャリアチェンジを可能にするMBA留学はジョーカー的存在です。ブラック企業で苦しんでいる方は一度MBA留学を検討されてみてはいかがでしょうか?

MBA留学を考えてみたいという方はこちらの記事も参考になります。

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