低年収に悩んでいる方のためのMBA留学

どうもプロサラです。

20代で社会人も3年くらいしていると、仕事で成果を出せるようになる一方で、自分のキャリアについて不安を覚える人もいるかと思います。そんな方々への処方箋の一つとしてMBA留学をプロサラはオススメします。

シリーズでキャリアへの不安や悩みを抱えている方へ向けて、解決策としてのMBA、というテーマで書いています。今回は低年収で悩んでいる方向けにMBA留学が解決策になることについて書きます。

年収が伸びずに悩んでいる方へ

新卒で社会人となり3年くらい働いていると、今の会社で働いていても年収が伸びない事を知ってしまったりしていませんか?一生懸命働いても年収は伸びなく、今のまま働いても結局はこの程度しかもらえないのか、などと悩んでいる方も多くいると思います。

自分のいる業界や職種によってある程度の給料は決まってきます。自分がどれだけよい成果を残したところで業界自体が沈み傾向にあれば給与は伸びることはないでしょう。自分の働いている環境によってはどれだけ頑張っても報われる可能性は低いのです。

いきなり転職しても類似業界になってしまう

上記悩みを抱えている方でとっさに思いつくのは転職ではないでしょうか?しかしながらいきなり転職しようとしても、同じ業界や類似業界、そして同職種での転職が勧められるのがオチです。

すると、いくら転職したところで給与は伸びずに同じような状況に陥ってしまって、「転職しなければ良かった」ともなりかねません。ちなみにプロサラのブラック企業時代の先輩はまさにこのスパイラルにハマっていました。

(参考)ブラック企業を抜け出せない先輩たち

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年収問題解決のためのMBA

この問題を解決してくれる一つの手段としてMBA留学があります。留学することでキャリアチェンジが可能になります。これにより低年収の要因となっている利益率の低い業界や停滞している産業から抜け出すことができます。

成長産業や利益率の高い業界へキャリアチェンジすることで年収アップすることが可能になります。さらに、これらの業界の場合、自分のパフォーマンス以上の収入も期待できます。プロサラは留学前は年収600万円でしたがこれはアホみたいに頑張ったので成果報酬をもらった上での年収です。

普通に働いていれば年収400万円でした。これが、留学することで年収830万円になりました。この年収は普通に働いた上での報酬です。どれだけMBA留学のインパクトが強いかわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

低年収に苦しんでいる方、MBA留学で打開することができます。具体的にはMBA留学⇒利益率の高い成長業界へキャリアチェンジすることです。これによりどれだけ頑張っても低年収という地獄から抜け出すことができます。

MBA留学を考えてみたいという方はこちらの記事も参考になります。

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