どうなりたいかわからない人のためのMBA留学

どうもプロサラです。

20代で社会人も3年くらいしていると、仕事で成果を出せるようになる一方で、自分のキャリアについて不安を覚える人もいるかと思います。そんな方々への処方箋の一つとしてMBA留学をプロサラはオススメします。

シリーズとしてキャリアへの不安や悩みを抱えている方へ向けて、解決策としてのMBA、というテーマで前回から書いています。今回は自分がどうなりたいか漠然としていてよくわからない人にはMBAが解決策になり得る、というテーマで書きます。

将来どうなりたいかわからない

新卒で社会人となり、一から仕事を覚える中で3年くらいすると何となく色んな事がわかってきます。ある程度の成果は残せるようになり、自信もついてくる頃ではないでしょうか?

一方で自分のこれからやりたい事、どうなりたいのかが今イチわからず何となく不安を抱えながら毎日の仕事をやっていらっしゃる方も多いのではないかと思います。かくいうプロサラがそうだったからです。

自分は何をやりたいのか、どうなりたいのかがわからずに、でも目の前に仕事があるのでそれをこなし続ける毎日、という人は多からずともいらっしゃるのではないでしょうか?

MBA留学で将来不安が解消できる

このような方々へはMBA留学をプロサラはオススメします。なぜなら、何がやりたいかわからず漠然と毎日を過ごしていると気づけば30歳、35歳・・・となってしまい、そこからキャリアを考えようにもキャリアチェンジや業界を変えて転職することが難しいからです。

それよりも早いうちに留学し、自分をいったん見つめなおし、業界を冷静に見通すことで将来不安を解消することができます。

20代後半のうちから留学しておくとキャリアチェンジが可能

プロサラの20代は某コンサルティング会社で富裕層や経営者向けのリスクマネジメントということで保険の提案営業を行っていました。

先行きに不透明感を覚えたのと、やっている仕事に漠然とした将来不安があったためMBA留学することにしました。29歳から30歳になるタイミングでした。留学後は大手外資系プロダクトマネージャーへ業界と職種を変えたキャリアチェンジすることができました。

このように、20代後半で動いておけば様々な可能性が開けるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

毎日の仕事をこなしてはいるが漠然とした将来不安を抱えている方、MBA留学をプロサラはオススメします。留学するためには資金や英語力などの準備が必要ですが、毎日漠然と仕事をするのではなく資金準備と英語学習を1年から2年しておけば、今の状況から脱して道が開けます。

MBA留学を考えてみたいという方はこちらの記事も参考になります。

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