これから先の見通しに不安がある人のためのMBA留学

どうもプロサラです。

20代で社会人も3年くらいしていると、仕事で成果を出せるようになる一方で、自分のキャリアについて不安を覚える人もいるかと思います。そんな方々への処方箋の一つとしてMBA留学をプロサラはオススメします。キャリアへの不安や悩みを抱えている方へ向けて、解決策としてのMBA、というテーマで書きます。本記事ではこれからの先行き不安を覚えている人に向けてです。

将来不安・先行きが見えない

プロサラは10年前、新卒で入社したブラック企業で3年間働いたくらいから、「これからもこの仕事をやっていくのか」「将来どうしたらいいのか」と真剣に悩むようになりました。このような思いをもっているビジネスマン、ビジネスウーマンの方は多いと思います。

特に技術革新による変化のスピードがますます激しくなっている昨今、自分はどの分野、どの職種で生きていくのか、プロサラが20代であった10年前よりもはるかに不安感が大きくなっていると思われます。

自分の仕事がもしかしたら10年後には機械やAIによって代替されるかもしない時代なのです。

MBA留学をしてみると見方が変わる

そのような不安・悩みをもっていらっしゃる方にはMBA留学をオススメします。なぜなら、留学することで世の中を俯瞰的に見ることができる、何がこれから求められるのか体感できるからです。

フルタイムで留学した場合、もちろん授業やプロジェクトで忙しくはなりますが働いている時に比べるとプレッシャーは少ないですし精神的な余裕が生まれます。この間にじっくりと考えることができるのです。

世の中を俯瞰的に見ることができる

ビジネススクールへ行くと様々なケーススタディを授業で行うことになります。また、世界中から様々な経験を持ったクラスメイトと出会うことになります。自分の深堀りしたいテーマについてリサーチする機会もあります。

これらの経験をすることで世の中がどうなっていて、今後のトレンドはどうなっていくのか、何が求められるのか、どんな人材が必要とされるのか、の見通しがわかるようになります。

プロサラがMBA留学した2013年の頃はEコマース、デジタルメディア、ヘルスケア、などの産業や、プロダクトマネージャー、M&A、データサイエンティスト、などの職種が増えるだろうと留学中に実感し、MBA後はこれらをキーワードにキャリア構築をしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このようにMBA留学することで先を見通す力が身につきます。現在、自分の将来への先行きに不安や悩みをもっている方はMBA留学することで解決ができます。少なくともプロサラはそうでした。今、キャリアに悩んでいる方がいらっしゃれば留学も一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?

MBA留学を考えてみたいという方はこちらの記事も参考になります。

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