30代外資系企業勤務サラリーマンが考えるべき40代以降のキャリアプラン

どうもプロサラです。

 

20代中流サラリーマンの方向けに自分自身の経験を参考にしてもらうために20代の中流サラリーマン向けにキャリアアップに関する記事を書いています。ブラック企業勤務からMBA留学し、キャリアの幅が大きく広がりました。帰国後は外資系メーカーにてプロダクトマネージャーとして働きました。今回は外資系勤務時代についてのキャリア観について書きます。

 

MBA流マーケティングプランが好評を得る

MBA留学から帰国後、プロサラは外資系企業3社で働くことになりました。いずれの会社でも好評を得たのがフレームワークに則ったマーケティングプランでした。

 

日本語版と英語版を作成し、日本語版は上司や日本のマネジメントチームに、英語版はカウンターパートのグローバルのマーケティング担当や、上司がグローバル向けに説明する資料として活用しました。

 

日本や本国のマネジメントチームはMBAホルダーが大半を占めていて、忙しいマネジメントの方々には体系立った資料が好まれます。この点はMBA留学してよかったと思える点でした。

 

一方で全国を足げく飛び回る

こういったプランニングをしつつも、日本全国を飛び回っていました。多い時は月の半分以上は出張していました。また、海外出張も年に4回くらいは行きました。

 

このような経験もブラック時代からするとありえない話しです。世界と日本を足で回りながら、様々な社内外の関係者とビジネスのディスカッションが出来た事は非常に大きな経験となりました。

 

40代以降を考え始める

30代の前半を上記のような形で過ごしていつつも、同時に40代以降を考えるようになりました。プライベートではそろそろ結婚して子供も欲しい、そうなると今のような仕事のスタイルでは難しいなと考え始めるようになりました。

 

また、外資系企業の場合は40代を過ぎてマネージャーレベルになるとさらに多忙になります。また、結果主義のため将来の雇用は保証されていません。

 

こういった状況の中、日本では働き方改革や子育て支援の動きが活発化し、政府の方針に右にならえの日系企業が改革をしていくタイミングにありました。

 

そこで40代以降は日系企業で少しまったり働きたいと思うようになり再びキャリアを変えようと思うようになりました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

外資系企業勤務時代は非常にエキサイティングでした。ビジネスのスピードが非常に早く、日本の製品群の責任者になったりと大きな仕事ができました。MBAで得た知識もフルで活かせました。

 

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

 

https://note.mu/prosalaist/n/n19064afd91af

https://note.mu/prosalaist/n/nac9e05bbb780

https://note.mu/prosalaist/n/n630250dbdbe3

 

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