【20代平凡サラリーマン向け】キャリア展開の仕方

どうもプロサラです。

20代中流サラリーマンの方向けに自分自身の経験を参考にしてもらうために20代の中流サラリーマン向けにキャリアアップに関する記事を書いています。4回目はMBA留学中に考えていた事について書きます。特に帰国後のキャリアについてです。

かなり幅が広がったキャリアの選択肢

留学中の経験は本ブログで色々なところで書いていますのでそちらをご覧下さい。ここでは、MBA留学中に帰国後のキャリアとして何を考えていたのかについて書きます。留学前はブラック企業で営業職、特にこれといったスキルや経験がなかったプロサラですが、留学によりかなりのキャリア選択の幅が広がりました。

会社の規模としてはグローバル企業からベンチャー企業まで転職可能になりました。業界は経営コンサル含め、多様な業界へのアプライも可能で面接まで進みました。また、職種はスタッフ系の職種からマーケティングやオペレーション系の職種のアプライも可能で面接まで進むこともできました。

これらは留学をしなかったらできなかった事です。ブラック企業勤務、営業職、国内経験のみ、以上の厳しい状況からでもMBA留学することでキャリア展開が大幅に広がりました。

業界はヘルスケアおよびIT業界に絞る

そのような中、業界をどのように絞り込んだかというと、業界の成長率を考えるとヘルスケア業界またはIT業界でした。これは以前に紹介したEBITDAのマルチプルや業界ごとの市場成長率と利益率を考えた時にこれらの業界の伸びが大きかったためです。

職種は上流の仕事を選択

職種については企画系の職種に限ってアプローチしました。ただし、プロサラは営業経験もあったため、ビジネスの下流領域とも密に接する仕事で力を発揮できそうであったことからマーケティング職を中心に帰国後は働こうかとも思っていました。

また、留学中のマーケティングの科目、とくにマーケティング戦略プランを作るのが楽しかったこともありました。とはいえ、コンサルティングファームやオペレーション系の職種もどのような仕事なのかには興味があったため留学中からアプライしていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブラック企業からMBA留学したことでキャリアの選択肢が大きく広がりました。帰国後のキャリアについては、自分のブラック時代の経験と、MBAで学んだマーケティングの知識を活かせる職種ということでプロダクトマーケティング、ブランドマーケティングの職を中心にキャリアを作っていこうと思っていました。次回はMBA帰国後の外資系企業勤務時代に何を考えていたかについて書きます。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

note(ノート)

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