ブラック企業を脱出してMBA留学する方法教えます

どうもプロサラです。

20代中流サラリーマンの方向けに自分自身の経験を参考にしてもらうために20代の中流サラリーマン向けにキャリアアップに関する記事を書いています。3回目はブラック企業へ入社し、成果報酬のみをあてにしながら資本を蓄えた結果、MBA留学するに至りました。今回はこの点について書きます。

ブラックで疲弊しながらもお金を蓄える

ブラック企業勤務時代は3年目まではひたすら働きました。成果が出だしたのは3年目に入ってからです。顧客からの信頼も得て、比較的高額な案件も受注できるようになってきました。朝は7時から夜は22時帰宅が平均でした。

そのような中、成果報酬を得ることだけがモチベーションになっていました。そして3年目、4年目で評価を得て成果報酬を得ることができました。といっても金額的には250万円ほどです。これプラス年収400万円ほどなので当時の年収は650万円から700万円ほどでした。

資金の使い道を考える

貯めた資金をどのように使うかを考えていった時に、キャリアアップするためにはMBA留学しか手段がありませんでした。また、友人の結婚式でインドネシアに行ったこともMBA留学することになったトリガーになっています。

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冷静に自分の30代以降のキャリアを考えた時にMBA留学がベストな選択であることがわかりました。

会社へ退職願いを出す

最後の成果報酬が振り込まれてから1ヶ月後、プロサラは年内で退職させてくれと交渉することになりました。後からその会社に残った同期から言われたのですが、プロサラの退職が社内的に問題になったようです。

なぜなら成果報酬を与えてしまったから辞めたんだと。この制度を見直す必要がある、ということでした。酷い会社ですね。これを聞いてやめて正解だと思いました。会社の言う事を聞いて価値観の洗脳が行われてはじめて成果報酬が出るのです。

外資系企業であれば、実力があって成果を出せば成果報酬を出します。そこに会社の価値観とか人格とかは関係ありません。ですが、プロサラが働いていたブラック企業では成果プラス人間性が見られるのです。

その人間性とは会社に忠誠を誓って、その教えを忠実にまもって社蓄になっているかどうかなのです。プロサラは5年間その「社蓄のフリ」をしてきました。

退職願いを出したらあとはMBA準備に精を出すだけ

交渉の結果、退職が受け入れられ、退職することが認められました。ブラック企業の場合、会社を辞めることも難しいのです。

そして後はひたすら準備に精進しました。できるだけ仕事はせずに(それでも量は多いのですが)、英語の勉強と出願校の選定などの準備に時間をかけました。そうして退職直前に最低限留学に必要な英語力を満たすことができました。

まとめ

ブラック企業で将来性のない仕事を続けているとキャリア構築が難しくなります。プロサラの場合はMBA留学だけが未来を切り開くための扉でした。もし、ブラック企業で働いている人で未来がないと思っている方はMBA留学することをオススメします。次回は留学中について書きます。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

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