【20代中流サラリーマン向け】必ずできるキャリアアップ術教えます

どうもプロサラです。

MBAホルダーである事はキャリアップ上確実に有利になります。地方公立大卒で、ブラック企業出身のプロサラでも、今では年収1,000万のホワイト日系企業勤務です。こうなるためにはかなり戦略的にキャリア戦略を考える必要があります。ですがそこまで実績はなくとも少し努力すれば可能です。

どんな人が対象になっている?

今回からのシリーズでは中流大学卒業し、ブラック企業の営業職であくせく働いているが抜け出したい!と日々思われているサラリーマンの方に向けて書きます。

プロサラ自身が地方の公立大学(工学部)出身で、新卒入社があろうことか間違ってブラック企業に入社してしまいました。同じような境遇にいる人に向けて、戦略を立てれば抜け出してそこそこ高い時給で働くことができますよ、ということを目的に書きます。

ブラック企業時代について下記のシリーズに書いていますので参考にしてください。読者の方で読んでみて共感できるようであれば、このシリーズを読むことをオススメします。

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簡単な流れについて

今に至るまでの流れを要約すると次のようになります。新卒で宗教色の強いブラック企業に入社しました。その会社で約5年間勤務。その後、退職してMBA下位校へ留学し帰国。帰国後に某大手外資系メーカーへプロダクトマネージャー職で転職。

その後、外資系3社を渡り歩き、今では某日系大手メーカーで経営企画職で働いています。次回以降はそれぞれの時期についてのキャリア展望について考えて行きたいと思います。プロサラが実際に考えていた事を詳細に見ていきます。

いつが大変だったか

今のキャリアに至るまでにいつが大変だったかを思い返すとやはりブラック企業時代が一番大変でした。なぜなら、長時間労働、低賃金(3年目まで)、宗教的、の三点が大きかったです。

ウツ状態になっていました。その後、留学し外資系企業へ勤務しますが、外資系企業ではプレッシャーは厳しいですが、労働時間はブラック時代に比べると長くないし、その上高年収でした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はイントロダクションという形でプロサラのこれまでを簡単に振り返りました。次回以降は各フェーズにおいてはどのような行動をとってきたのか、取るべきなのかを考えていきたいと思います。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

note(ノート)

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