MBAホルダーって転職に有利に働くもの?外資なら確実に有利です

どうもプロサラです。

お悩み相談、8回目はMBAホルダーであることが転職に有利なのかどうか、という質問を受けました。プロサラの経験でいくと「確実に有利」になります。日系企業であっても保守的でないグローバルカンパニーであれば有利に働きます。

相談者

26歳男性。製造業勤務。年収550万円。

相談内容

MBA留学について真剣に検討しています。留学後のキャリアについては今も真剣に悩んでいますが準備を進めながらも考えていきたいと思っています。相談内容は、MBAホルダーとなることで転職で有利になるのかどうかです。

もちろんトップMBAへ留学すれば転職に有利になることは間違いないとは思うのですが、中位や下位のランクの大学でMBA取得して本当に転職に有利になるのかどうかが心配しています。

回答内容

まず、プロサラ自身の経験をお話しすると転職に有利になります。プロサラは下位校でMBA取得をしました。MBA取得後、外資系企業に勤務しましたがこの時の求人には「MBA尚可」とありました。ですが、入ってから聞いたところ実際はMBAマストであったとのことでした。

そのため、MBAホルダーであるだけで面接に進めましたし、面接でもある程度の実績があれば内定はもらえたという印象でした。なぜMBAマストであったかというと米国企業の場合はMBAホルダーであることがマネージャークラスへ上がるためには必須だからです。

また、MBAホルダーであればビジネス全般の知識やフレームワークの理解があるので例え英語力が不足していてもディスカッションは十分にできるからです。さらに、どこの大学でMBAを取得したかはあまり問われません。

なぜならプロサラが米国本社へ出張した時に現地の同僚(米国人)は皆パートタイムで地元の大学のMBAコース(パートタイム)へ通っていたからです。ランクも下位の大学でした。トップマネジメントを目指さない限りは中位、下位校であっても十分に評価されるのです。

ポイント

今回のポイントは中位もしくは下位校でのMBA取得が転職に有利に働くかどうかです。外資系企業へ転職を考えているのであれば間違いなく有利に働きます。

欧米は日本以上に学歴社会、資格社会であるところがあります。特に教育に対する投資は重視します。MBAホルダーであることはビジネスに対する教育を受けたものとして扱われるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

例え下位校でのMBA取得であったとしても転職には有利に働くでしょう。外資系企業であっても日系企業であってもMBAホルダーを欲しがっている企業は多いです。特に日本市場がシュリンクする中で本格的なグローバル競争が始まっている現在を考えると海外MBAホルダーはますます求められるようになるでしょう。

キャリアの作り方については戦略的転職プランシリーズをご覧下さい。

(参考)戦略的転職プランシリーズ

note(ノート)

「プロサラいすと」ブログからこちらのページへお越し頂きありがとうございます。本Noteはプロサラが20代にブラッ…

また、相談したいことがあればツイッターまでDM下さい。