MBA留学ってメリットあって役立つの?そんな疑問を持った人は読んで下さい

どうもプロサラです。

お悩み相談も第7回目になりました。今回はそもそも論というところでMBA留学することが本当にメリットあるのでしょうか?という質問を受けました。結論から言うとそれは本人次第であると言えます。何をMBAに求めるのかでメリットがあればない場合もあるからです。

相談者

25歳男性。大手消費財メーカー勤務。営業職。年収500万円。

相談内容

将来的にキャリアアップを目指していますが色々なパターンがあることがわかりました。会社で頑張って成果を出す、転職する、そしてMBA留学する、です。

これら3つの中でMBA留学は費用と時間がかかるので選択肢としては魅力的ではないです。MBA留学って本当にメリットがあるのかどうか教えて頂きたいです。

回答内容

上記3つの選択肢で迷われていること、よくわかります。20代後半はポテンシャルもあり、転職マーケットでも評価されます。またMBA留学するのにも最適な年齢であることがいえます。

また、仰る通り、MBA留学が3つの中でも一番大変な選択肢になります。覚悟とモチベーションを高く保たないと準備の段階で挫折することでしょう。

結論を申し上げると本人次第です。

30代のキャリアをより高いレベルでの仕事をしたいならMBA留学は絶対にすべきでしょう。どれだけ今の会社で頑張ったとしてもビジネスの上流である企画や経営、企業買収に関わるポジションで働ける保証はありません。

一方で20代後半でMBAを取得すればそれだけで上流のポジションでの転職可能性が一気に広がります。ここに魅力を感じるならばチャレンジすべきでしょう。今の状態であれば同業種、同職種での転職ならすぐにでも可能でしょう。給与アップも可能です。

ポイント

何をしたいのか、どうなりたいのかをはっきりさせる事が重要です。その上でMBA取得が最適な手段であるならばチャレンジすべきでしょう。目的意識を持ち、その目標を実現できた時に留学がメリットがあったと感じることができるでしょう。

プロサラは、ブラック企業勤務から抜け出したい、年収を上げたい、英語ができるようになりたい、よりビジネスの上流のポジションで仕事がしたい、これらを総合的に見た時に一気に解決してくれるのがMBA留学でした。

そして実際に現在では全て解決し、年収がある程度高く、ビジネス上流のポジションで仕事を行い、英語も使える環境にいます。これを5年間かけて叶えることができました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

MBAが本当にメリットがあるのかどうかは本人のキャリアプラン次第です。何をしたいのか、どうなりたいのかが、そこと自分の位置を測ってみてMBAが手段として最適なら留学すべきでしょう。

キャリアの作り方については戦略的転職プランシリーズをご覧下さい。

(参考)戦略的転職プランシリーズ

note(ノート)

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