MBA留学へのモチベーションが続かず困った時の処方箋教えます

どうもプロサラです。

お悩み相談12回目はモチベーションについてです。MBA留学を決意したものの、モチベーションが続かずに折れてしまいそう、という相談を受けました。モチベーションを保つためにはどうしたらいいのか回答しました。

相談者

29歳男性。大手ゼネコン勤務。管理部門。年収650万円

相談内容

将来のキャリアップに向け、MBA留学をすることを決意したのが6ヶ月前です。出願校も決まり、英語と出願準備をしています。英語のスコアが思ったより向上しません。

当初は毎日2時間、土日は合わせて10時間以上勉強していました。ですが、先日受けた試験では結果が全く出ませんでした。モチベーションが下がってしまい、毎日勉強を継続することができなくなりつつあります。

どうすればよいでしょう??

回答内容

そもそも、なぜMBA留学を目指したのでしょうか?ゴールや目標を今一度はっきりさせましょう。毎日の勉強がどこに繋がっているのかを意識することが大切です。その上でテクニカルな部分について書きます。

一番効果が大きいのは「逃げられないようにする」です。例えば、プロサラがMBA留学した時は先に会社に「留学するので会社を辞める」と伝えました。

まだ英語のスコアメイクができていない、出願校も決まっていない中で会社に退職の意思を伝えました。そうすることで後戻りできなくしたのです。これがモチベーションを保つ一番大きな方法でした。

次にもっとテクニカルなところでいくと、目標管理を行う事です。英語学習であれば、学習時間とやったことをメモして残しましょう。学習管理アプリなどを使うと簡単にできます。そうすることで目標値と今の自分のギャップがわかります。

ポイント

今回はモチベーションを保つ事に関する相談でした。MBA留学の準備は英語力によりますが普通は1年はかかります。1年間モチベーションを保ちながら準備することは結構難しいです。そのためには工夫が必要です。

後戻りできなくするのが一番の劇薬です。他にも勉強を習慣化させたり、学習管理をしてやった事を可視化したりすることも大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いったんMBA留学を決意しても実際に留学するのは1年後とか2年後だったりします。挫折しないためにもモチベーションを保つ工夫をする必要があります。プロサラは会社に宣言して逃げられないようにしました。

(参考)習慣化についてはコチラ

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