MBAと年齢は関係ない

MBA留学

 

どうも、プロサラです。

 

年齢とMBA、色んな議論があると思いますが、私の経験から解説します。

 

結論から言うと、「自分のキャリア観や仕事の状況によりけり」です。

 

本記事では、年齢層ごとに考えられるベストなMBA取得方法について説明していきます。

 

なお前提条件として私費留学して帰国後は、事業会社=外資系メーカーへの転職を意識して書いています。

 

20代後半の場合=海外フルタイムMBAでキャリアチェンジ可能

 

可能性、ポテンシャルとして一番高いのがこの年齢です。

 

社会人経験は豊富ではありませんが将来性があります。

 

一般に海外フルタイムのMBAとなるとこの年齢層になります。

 

十分に時間とお金の工面ができるなら有名MBAに行き、30代以降を投資銀行や戦略コンサルファームで働くという選択肢も可能です。

 

著名MBAでなくとも、マーケティング職やファイナンス職にキャリアチェンジしたい、とか外資系コンサル会社へポストMBA後に転職も可能です。

 

それまでの社会人としての経験は必要ですが、何をやっていたのかはあまり重要な年齢ではありません。

 

30代前半の場合=海外フルタイムMBAで帰国後はマネージャー職を狙う

 

30代前半の場合、海外フルタイムMBAでも帰国後にキャリアアップ可能です。

 

ただし、前職の経験もある程度あるので、それを活かした方が絶対によいです。

 

外資系企業の場合、十分な給与アップも見込めます。

 

プロサラがこれに当てはまります。

 

下記の記事を参考にしてください。

 

(参考)MBA投資とリターン

MBA投資とリターンについて
MBA留学を決意してから、留学準備→留学→帰国→転職→現在、に至りますが、いったいいくらお金を投資して、リターンはどうなのか? 興味のある人は多いのではないでしょうか? 私の経験から実際に...

 

ただし、キャリアチェンジとなると職種とそれまでの経験の親和性にもよりますが、不可能ではないです。

 

例えば、人事職経験10年で、フルタイムMBAで海外留学した方だと外資系企業の人事マネージャーでの採用もありえます。

 

特に日本に進出するフェイズの企業であれば、ダイレクターでの採用も可能性としてあります。

 

30代後半の場合=国内および海外のパートタイムMBAで必要な知識を学ぶ

 

30代後半ともなると会社を辞めての海外留学はあまり得策ではありません。

 

というのも、会社ではそれなりの仕事が任されるようになっており、課長職へあと一歩という方も多いかと思います。

 

それであれば、国内のパートタイムMBAもしくは海外のディスタンスラーニングMBAを受講される事をおススメします。

 

また、何を学びたいかも実務経験からかなり明確になっている年齢かと思います。

 

必要な知識を必要なコースを見つけてピンポイントで学びに行く、というのが一番効果的かもしれません。

 

海外のディスタンスコースでMBA取得した場合は外資系企業への転職ではかなりの評価になるかと思います。

 

なぜなら、実務で十分な経験がある+ビジネス教育を受けている、と評価されるからです。

 

(参考)MBAと外資系企業でのキャリア

MBAと外資系企業でのキャリア
どうもプロサラです。 一般に、MBA取得後は外資系でのキャリアを歩む方が多いのではないかと思います。 プロサラの周りでも日系メーカーに勤めてMBA取得後に外資系コンサルで働きはじめた人や外資系製薬メーカーで働いて...

 

まとめ

 

MBAと年齢について3つに分けて説明してきました。

 

それぞれの年齢でそれまでの経験や今現在での会社のポジションが異なってくるかと思います。

 

年齢が高いからMBA取得は止めた方がいい、という訳ではありません。

 

年齢によってMBAに何を求めるのかが変わってくるので、自分のニーズに見合ったコースや学校を選択することをおススメします。

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