青年海外協力隊後のキャリアプランとしてのMBA

どうもプロサラです。

 

JICAが行う海外ボランティアである青年海外協力隊にてボランティア後の進路としてMBA留学を選択する友人がいました。ボランティア後のMBA留学はキャリア形成にとってとても戦略的ではないかと感じましたのでここで書きます。

 

青年海外協力隊とは

独立行政法人国際協力機構が政府開発援助ODA事業の一環として行うボランティア事業です。青年向けボランティアとシニアボランティアに別れており、各人の持つスキルを途上国支援のために役立てるのが主な目的です。

 

例えば、教師や測量士、エンジニアなど様々な職種があり、自分の経験を役立てることが可能です。また、生活費や住居費、渡航費の負担はなく、毎月の手当もあります。

 

青年会外協力隊員のその後のキャリア

ボランティア後のキャリアとして開発コンサルティング会社、民間企業、NGOなどが考えられます。また、海外大学院で修士号を取るなどの留学をする方も多いです。その後、国連やNGOなどで働く人も多いようです。

 

ボランティア経験をビジネスへ活かす

上記のようなキャリアもいいですが、難点として給与が低いことが挙げられます。例えば開発コンサルティング会社の年収は決して高くないです。プロサラの友人はやりがいのある仕事ができていいが、年収が低いのが難点だと言っていました。

 

また、NGOで働いたとしても給与は非常に低いです。せっかくの国際経験も給与が低いとその道は諦めてしまう人も多いのではないでしょうか?

 

MBA留学は一つの手

そのような方にオススメなのがMBA留学です。国際ボランティアという異国での経験により、国際感覚は身に付くはずです。しかしながらそれをビジネスに結び付けて考えるためにはそれを体系的に学ぶ必要があります。

 

そこで海外MBAを取得することで自分の経験をビジネスへ結びつけるアイデアが生まれるかもしれません。また、海外MBAの場合、職務経験のある人が世界中から集まってきます。こういった人たちと交流することで突破口が開けるかもしれません。

 

高年収のキャリアも可能

さらに、MBA取得していれば、卒業後の就職先によっては高年収も可能です。国際ボランティア経験+MBAでキャリアの選択肢は広がるのではないかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

もし青年海外協力隊に応募しようとしている人、ボランティア中の人でボランティア後の進路について悩んでいる人がいたらMBA留学も選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか?色んな可能性が広がるはずですのでオススメです。

 

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

 

https://note.mu/prosalaist/n/n19064afd91af

 

 

もし国際協力関係で進路に悩んでいる人がいれば本ブログの問い合わせページから気軽にメール下さい。