結婚・出産と仕事

子育て術

どうもプロサラです。

 

人生におけるライフイベントはプライベートはもちろんのこと仕事にも大きな影響を与えます。それまでと同じ働き方をしていると家庭が崩壊してしまう可能性もあります。結婚や出産に伴ってどのような働き方が望ましいか考えてみます。

 

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営業職は厳しい

まず、営業職は結婚・出産にともなって家庭生活にかなり影響を与えるでしょう。独身時代と同じような形で働いていては家庭が崩壊してしまいます。

 

例えば、つきあいで飲み会に参加する、休日のゴルフコンペ、顧客からのアポイントのために早朝の出社、深夜の帰宅になる、などは家庭に大ダメージを与えるでしょう。そのため、営業職の人はアポイントの調整の仕方を工夫するとか、飲み会以外の付き合い方を考えていかなければなりません。

 

しかしながら顧客の都合によってスケジュールが決められてしまう営業職にこれを求めるのは難しいかもしれません。営業職の場合は夫婦共働きで子育てを行っていくのは正直厳しいでしょう。

 

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事業部マーケティング職の場合

プロサラは外資系企業で働いていた時はプロダクトマーケティングのポジションにいました。このポジションは自分の担当製品の日本市場での認知拡大、売上最大化、顧客からのフィードバックを集めて本社とコミュニケーション、が求められました。

 

そのため、全国の顧客へ訪問する必要がありました。プロサラは多いときで月の約半分を出張していました。のポジションも結婚・出産後は工夫して働かないと厳しいです。出張数を減らす事をしないと子供の面倒を見ることができません。

 

また子供が保育園に行く年齢になると送り迎えができません。その場にいられないというのは大ダメージです。この職種も夫婦共働き(両者ともフルタイム)で子育てを行っていくのは難しいでしょう。

 

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本社管理系の職種の場合

現在のプロサラのポジションです。この場合、出社と退社の時間がはっきりしているので結婚・出産後の子育ても比較的協力的にできます。ただし、海外への出張が発生しますのでその場合はできるだけ事前に家族に伝えて対応策を練る必要があります。

 

例えば子供の送り迎えがどうしても厳しい場合はベビーシッターに依頼する、などの対応が求められます。しかしながら営業やマーケティングのような現場に向かう仕事に比べると格段に子育てに参加することができる職種でしょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

結婚・出産は人生の中でも大きなイベントです。これまでの生活の仕方を変える必要があります。仕事の仕方も大きく変化させる必要があります。これまでの経験では営業職やマーケティング職のように現場へ行く必要のある仕事は子育てへの参加が物理的に厳しいでしょう。それに比べて本社スタッフ職であれば融通の効く職種なのではないかと思います。

 

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