やっぱり長期積立分散投資

マネー術

 

どうもプロサラです。

 

WealthNaviからとても参考になる記事がありましたので紹介します。

 

もしもリーマン・ショックの少し前から積立投資をしていたら(その3):市況分析・コラム - WealthNavi(ウェルスナビ)
2008年1月に始めた米国株式への積立投資を途中でやめていた場合のパフォーマンスを確認してみたいと思います。

 

リーマンショック後も積立投資していた方が結果的に高いパフォーマンスが得られた。逆にリーマンショック後に売ってしまって入れば一番損をしていた。

 

まとめた要約が記事内にありましたので引用します。

米国株を対象に2008年1月から円で毎月一定額の積立投資をずっと続けていた場合、2016年5月末には投資額の累計に対して100%以上増加していた。

しかし株価暴落を見て2008年10月以降の積立をやめてしまった場合は10%程度の増加にとどまった。

株価の暴落や円高は割安な投資機会となりうるものの、悲観論が台頭するなど、積極的な追加投資は心理的に困難。機械的な積立投資はその心理的な壁を乗り越える1つの方法となりうる

 

プロサラは素人投資家ですが、誰でも投資初心者であれば一番大きな壁は上記にあるように心理的な壁かと思います。

 

下落局面で株を持ち続けていると「もっと下落してしまうのではないか。今のうちに売っておかなければ」という心理が働き、売ってしまいます。

 

高くかって安く売ってしまう。

 

その心理が作られるのは新聞や雑誌テレビなどが悲観論の台頭によって作られます。

 

この局面で売らずに買い増すことを素人ができるでしょうか?

 

プロサラはできないと思います。

 

したがって自動で積立てできるようにしておけばいいのです。

 

人間の心理が入り込まないようにする仕組みを作って入れば防げることができるのだ、と改めてこの記事を読んで思いました。

 

自動積立で分散投資ができればリスクは分散されるし、人間の主観が入り込まないので合理的です。

 

特に投資初心者には情報が多すぎる、その情報が正しいかわからない、情報は悲観的な方向に作られやすい、ことから客観的な判断ができません。

 

以下は個人的にプロサラが思うことですが、メディアは悲観的な情報を流しがちです。

 

なぜか?

 

その方が、売れるし視聴率が取れるからです。

 

ポジティブなことよりもネガティブな事の方が人は気にするのです。

 

したがって、当然経済が下落局面の時に、日経新聞が今が投資のチャンスです!などと言うことは絶対にあり得ません。

 

むしろ、その状況に対して批判的になり、慎重な見方をするのがオチでしょう。

 

誰も責任は取りたくないので批判していた方が楽です。

 

したがってメディアの情報を信用しても正しい判断ができるとはかぎりません。

 

プロサラは自動積立で長期分散させていきます。

 

ロボアドバイザーを使った積立投資について興味のある方はコチラもどうぞ。

(参考)ロボアドバイザーを使った積立投資について

ロボアドバイザーを使った長期分散積立投資術
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