ライフプランは自分で作ろう!

マネー術

どうもプロサラです。

 

ライフプランニングという言葉をご存知でしょうか?ライフプランを作成して将来に必要な資金の準備を行うための計画書のことを言います。事業計画書のようなものです。

 

また、世帯主に万が一があった場合の不足資金を保険で穴埋めしたりするために生命保険募集人が保険を売るためのドアノックサービス(無料)として提供しています。今回はライフプランニングについて書きます。

 

個人の将来を数字で把握するライフプランニング

 

結婚や出産、転職など人生の節目になると何かと将来について不安になることが多いです。出産であれば、子供の将来のことを真剣に考えるようになります。教育費はいくらくらいかかるのか、心配になりますよね。

 

二人目が欲しいのか、私立に通わすのか公立に通わすのか、考え方次第で必要になる資金も異なってきます。また、子供大きくなったら大きな家がほしくなりませんか?戸建てがいいのかマンションがいいのか、賃貸がいいのか分譲がいいのか、考えなければいけません。

 

また、老後はどのような生活をしたいのか、それによっても毎月の生活費が変わってきます。老後資金の把握も30代になった頃から考えておかなければいけません。

 

こういった将来に関する資金需要を可視化するのがライフプランです。いったいいつ、いくら必要で、何を準備しなければいけないのかを見える化します。ただしこれはあくまで目安です。計画通りにいくとは限らないため毎年見直しが必要です。

 

どうやって作る?

 

作り方ですが、自分で一からやると時間がかかります。おススメはマネーフォワードのライフプラン機能を使うことです。プロサラはマネーフォワードのライフプラン機能を使っています。

 

ネット上に保存できるのでいつでも簡単に見直し可能です。マネーフォワードはおススメの家計簿ツールです。自分の資産が一目でわかりますのでとてもお勧めです。マネーフォワードについては別記事で説明します。

 

(参考)マネーフォワード

無料で簡単家計簿アプリ|マネーフォワード ME
マネーフォワード MEは、だれでも簡単に続けられる自動の家計簿です。お使いの銀行・クレジットカード・証券会社・FX・年金・ポイントの口座を連携し、家計簿を自動で作成します。iOS、Androidアプリでいつでも家計簿をチェックできます。

 

(参考)資産管理に最適なマネーフォワード  後日アップ予定

 

あるいは、近くの保険代理店、例えば保険の窓口などに相談すれば無料でライフプランを作成してくれます。

ただし、自分の資産状況などの情報を伝えてしまう事になります。また、これら保険代理店はライフプランをドアノックサービスとして作成してくれますが、本業は保険を売ることですので注意が必要です。

 

保険を勧められたら断りましょう。生命保険は会社のグループ保険やインターネットの保険の方が保険料が安いです。

 

また、お子さんがいらっしゃる場合は学費積立て目的で学資保険を勧められますがこれも断りましょう。NISAで積立てた方が利率が高いのでよいです。あるいは同じ保険でも学士保険ではなく、終身保険で積立てた方が利率が高いです。

 

基本的に民間の保険会社の保険は保険料が高いです。医療保険にしても都民共済や県民共済の方が保険料が安いのでおススメできません。

 

(参考)保険の窓口

保険の無料相談や見直し・比較|ほけんの窓口【公式】
「ほけんの窓口」では40社以上の保険商品からあなたに合った保険を無料アドバイスいたします。お客さまの状況にあったよりよい保険選びをひとつの窓口で行えるよう、複数社の保険商品を取り扱っているため、幅広い選択肢の中から、それぞれのお客さまに合った保険選びや保険の見直しのご相談が可能です。

 

定期的に見直しを

 

ライフプランは一度作ればそれで終わり、というものではありません。定期的に見直すことをおススメします。なぜなら、最初にライフプランを立てた通りにいくことはほぼありませんから。必ず予期しなかったことが起こります。

 

ですが、将来の見通しをざっくりでもいいので把握することはとても重要です。したがってこまめに見直すことは手間になりますので必要はありません。1年に1回くらい、例えば年初に見直すことをおススメします。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回はライフプランについて説明しました。ライフプランは将来をイメージするのに必要なツールです。全体像が把握できますし、具体的に何をすればいいのか把握できるので便利なツールです。

 

無料で作成してくれる保険代理店などを活用してみましょう。ただし、色々保険を勧められるのでライフプランを作る目的であれば丁寧に断りましょう。また、作ったライフプランは定期的に見直すことをおススメします。

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