【絶対に実践すべき!】外資系企業での面接への臨み方教えます

どうもプロサラです。

今回は外資系企業でのプロサラがオススメする面接術についてシェアします。実際この方法で多くの企業から内定を頂くことができました。転職といっても同業界・同職種の場合と異業界や異なる職種の場合もあります。また、両者に共通して重要なポイントがあります。それぞれみていきます。

同業界・同職種での外資系企業面接の臨み方

異業界や異職種への転職に比べて簡単です。この場合、面接では経験の刷り合わせが行われます。業界知識や職種に対する知識もあるので面接はスムーズに進みます。プロサラの場合は4社の転職の時、2社目と同業界、同職種での転職でした。ただ異なるのはポジションがより上流のマーケティング職だった事でした。面接官は業界の事は知っています。

またポジションについても理解があるのでプロサラがやってきた経験、そこで得られたスキルをすぐに理解してもらうことができました。上流でのマーケティングだったので、戦略的な思考が重視されるがそこはどうか?という質問が来ましたが、MBAでの経験(フレームワーク思考)や前職での戦略的マーケティングプラン作成した経験、などを伝えました。これまでの経験と戦略的思考について面接官に理解してもらったので採用されることになりました。

以上のように、同業界や同職種の場合は「面接」というよりは「刷り合わせ面談」に近いような雰囲気になります。とはいえ、新しいポジションになるので、これまでの経験で足りない部分を補えるのかどうかを上手く伝える必要があります。

異業界・異業種での外資系企業面接の臨み方

この場合は難易度が高くなります。異なる業界の場合は業界知識をどうやってキャッチアップするか、異なる職種の場合は職種に求められるスキルをどうやって補うか、をいかにして面接官に納得してもらうかが重要な点になります。それに加えて一番重要なのは「熱意」です。

なぜなら、例え採用されて入社できたとしても業界知識をキャッチアップしたり、新しい職種で成果を出すために新しいスキルを身につけなければならないからです。相当の熱意や覚悟がないと、結果を出せずに終わってしまいます。したがって熱意を伝える必要があります。その上で、足りない業界知識やスキルをどうやって補っていくのか、具体的に伝える必要があります。

例えば業界知識であれば、本を読む(あるいは読んでいてある程度の知識はあるとアピールする)とか、○○のスキルが求められるのはわかっているので、××を行っている、とか具体的な方法論を伝えます。そうすると熱意とキャッチアップするための具体的な努力がわかりますので採用されやすくなります。

とはいえ、同業界や同職種の場合は、上記の努力は必要ありませんので採用のハードルは異業界・異職種の方が高くなります。

外資系面接における両者に共通して重要な点

両者に共通して重要な点は、「若干早口でわかりやすく話す」ことです。外資系企業3社で働いたプロサラの経験からすると、外資系のスピードは非常に速いです。日本企業の3倍くらいのスピードで働いている印象です。上司はせっかちで早く結論を知りたい場合が多いです。プロサラはやや早口で結論を先にかつ端的に説明することを心がけていました。

外資系企業ではスピード感もって完成度は7割でもいいからどんどん仕事を進めていくスタイルです。こういった環境下にあるので面接の際には端的に早口で話すことが求められます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

外資系企業での面接術について紹介しました。同業種・同業界の場合はスキル・経験の刷り合わせになるので何をやってきたのかを話しましょう。異業種・異業界の場合は熱意とキャッチアップするための具体的な努力を伝えましょう。両者に共通する対策として端的にかつ早口で話すようにしましょう。

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