転職と年収

転職

どうもプロサラです。

 

転職する際に期にある一つの要素が年収ではないでしょうか?せっかく転職するのだから年収アップさせたい!と思っている方は多いのではないでしょうか?

 

そんな方に対するプロサラの回答は「時給で考えろ」です。時給を最大化させること、それが転職時に考えなければいけないことです。以下説明しましょう。

 

  • なぜ時給で考える必要があるのか
  • 時給で働くクセをつける
  • 転職するなら時給がどうなるか考える

 

なぜ時給で考える必要があるのか

年収アップできればそれでいいじゃないか?と思う方はたくさんいらっしゃるかと思います。ですが次のようなケースはどうでしょうか?

 

朝9時に出社、残業はあまりなく18時に帰宅できていた場合の年収が700万円だったとします。転職後出社時間は同じですが、業務量が多いため残業が多くなってしまい会社を出るのが20時になってしまう場合の年収が800万円だったとします。

 

一見、年収が100万円アップして万歳と思いますが時給換算したらどうでしょうか?どちらも昼休憩が1時間であったとすると、前者の場合は時給3645円、後者の場合は時給3,333円です。

 

前者の方が時給は高いです。すなわち、前者の方がパフォーマンスは高いことになります。残業が少ないと自分の時間が多くもてます。生活のクオリティを考えると転職しない方がよいのです。

 

時給で働くクセをつける

このように時給で考えた方が、より生産性を意識した働き方になるのがわかるでしょうか?単位時間あたりの給与を上げることを常に考えた方が絶対に人生が豊かになります。

 

いくら残業して残業代が出たとしてもお金を使う時間がなかったり、貴重な人生の大部分を仕事で費やしてしまうのはもったいないです。

 

また、最近では残業を減らして副業を解禁している企業が多いです。この流れから残業せずにさっさと仕事を終わらせて、残った時間で副業で稼ぐ、といったライフスタイルの方が時代に見合った働き方といっていいでしょう。

 

副業であれば時間や場所に捉われない働き方など柔軟な働き方ができます。この場合も時間あたりの給与を意識しながら副業をするとよいです。

 

転職するなら時給がどうなるかを考える

転職する際も同様です。自分の給与が時間あたりいくらなのかを把握しておきましょう。そして転職時の面接では、残業がどのくらい必要となる仕事なのかしっかり確認しましょう。

 

その上で最終的にオファー時に提示される年収と確認した残業時間から時給が転職どうなるか確認してみて下さい。

 

自給がアップするならオファーを受けた方がよいですが、下がるようでしたらよく考え直す必要があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?転職する際に年収の増減が気になるところですが、金額だけに惑わされることは禁物です。残業がどのくらいあるのかしっかり確認して自給換算で判断しましょう。

 

時給が下がるようならオファーを考え直すのも一手です。できるだけ自給を上げて、仕事の実労働時間を減らし、家族との時間や趣味の時間を増やしましょう。人生の時間は有限です。

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