外資系転職 日本法人社長は超シビア

どうもプロサラです。

 

これまで企業経営者や会社上層部など結果出している人と一緒に仕事しましたが、皆さん相当の努力をしていると感じました。そして当人たちはそれを努力と思っていないところがすごいです。以前のエントリでも書きましたが好きな事をとことん追及することで尋常でない努力量となりそれが成果となる、と思っています。

 

温厚で人当たりのよい外資系企業の日本法人社長

一見温厚に見えて、人当たりもよく話やすい人でした。元々は大手の外資系企業で事業部長をされた方が、その次のキャリアとして同業界の別企業で日本法人代表者としてヘッドハントされてきた方でした。NYUでMBAを取っており、その後コンサルティングファームで働き、外資系事業会社数社を経験されている方です。年は50代後半です。毎朝8時には会社に来て周囲を散歩するのが日課でした。

 

数字には非常に厳しい目を持つ

そんな方でしたが、数字の報告やビジネスプランのディスカッションになると人が豹変します。細かい数字まで良く見ており、その数字を達成するためのプランや達成できないならなぜ達成しないのか、どうやって達成するのか詳細に追及されます。

 

そしてそれが説明できないなら話しにならないと言ってバッサリ切り捨てます。結果を出すことに対して非常にシビアで何がなんでも達成する、という気概を感じました。

 

目標達成のプロセスが好きな事

そんな社長とご飯を食べに行っていた時の事です。社長は自分は目標を達成することにやりがいを感じ、そのプロセスがとても好きだ、と言っていました。立てた目標を達成するために日々行動し、達成できた時に快感を覚える。これがとても楽しい、と言っていたのを覚えています。

 

手帳には個人の目標も書いており、健康のためにエレベーターは使わない、とかゴルフを月何回行ってスコアは○○を目指す、とかとにかく目標を作って行動するのが好きだといっていました。

 

好きな事をとことんやる人が成果を出す人

この社長の話しから学んだ事は好きな事をとことんやる人が結果を出す人なのだな、と感じました。社長は日本支社の全体の数字をどうやって達成するか、それを考えに考えて行動に移して実際に結果として成果を出すことにやりがいを感じている方でした。それが楽しみであると言っていました。

 

まとめ

外資系勤務時代に社長と近いところで仕事をしました。そこから得たことは好きな事をとことんやれる人が結果を出す人であることです。逆にいうと好きでないことをやり続けても結果は出ないし徒労に終わるだけである、と。自身の好きな事を早くみつけることが良いことなのです。