科学的な目を持つことの大切さ

雑記

どうもプロサラです。

 

プロサラはもともと学生時代は工学部であったこと、仕事でもサイエンティフィックな業界で仕事をしていることからエビデンスベースで考えている方です。子供ができてから添加物は体に悪いとか、色んな風評を耳にするので科学的な目を持つことの大切さについて書きます。

 

添加物の子供への悪影響に関する情報が飛び交う

インターネットで「子供 添加物」といったキーワードで検索すると添加物に対する子供への悪影響について色んなブログ記事が出てきます。ですが、どれもエビデンスベースで語られた内容ではありません。単にテレビやインターネットの情報が出回って書いている人も多いです。

 

本当に添加物は体に悪いのか

それでは本当に添加物は体に悪影響を及ぼすのでしょうか?

 

調べる前のプロサラの見解は、食品は食費衛生法という法律で管理されているはずであり、市場に出回る食品における添加物は食べても少量のため問題ないのではない、です。一般社団法人日本食品添加物協会によると、食品添加物は安全性について書かれています。

 

引用

食品安全委員会において一日摂取許容量(ADI)の設定などの安全性の評価を行い、厚生労働省はその評価結果を受け、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会において、日常の食事を通して摂取される食品添加物がADIを十分下回るように、使用基準などを定めるなど安全性の管理を行います。

 

このように添加物の安全性は厳しく評価されています。また、食品添加物が原因で発病した、因果関係があるというデータや研究がなく、噂やノンエビデンスベースの情報ばかりです。

 

添加物は体に悪いが年間摂取量はごく少量のため問題とならない

結論としては、添加物自体は体に有害であることはわかりました。しかしながらその含有量はごく少量であり、年間の平均摂取量は健康に悪影響を及ぼすレベルには遠くおよばないレベルであることが雑誌ニュートン12月号に記載がありました。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

科学的根拠のない噂や情報を頼っていると間違った行動を起こしたり、正しい判断ができなくなる可能性があります。食品添加物を例にしましたが、添加物自体は多量摂取の場合問題となりますが、普段人間が摂取している量はごく少量であり健康に問題がないことがわかりました。

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