論理的に考える事の重要性

どうもプロサラです。

 

仕事や留学をする中でとても大切な事の一つとして論理的に考えるクセをつけることがあります。論理的に考える事で何か物事を判断する時に役立ちますし、課題発見や問題解決するための思考としても重要です。色々な書籍を読みましたが、ここでは数冊プロサラが役立った論理的思考に関する本について紹介します。

 

考える技術・書く技術

バーバラミント著の考える技術・書く技術は論理的思考の古典といっていい書籍です。10年くらい前に読みましたが思考の整理にとても役立ちます。

 

引用

本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。

著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。

 

 

世界一やさしい問題解決の授業

論理思考法が最も活躍する場面は問題解決するケースではないでしょうか?問題を的確に捉えて、その問題をどうやって解決していくか。最も論理的思考が問われるケースが問題発見と解決のプロセスです。問題解決について読みやすく書かれていますのでオススメです。

 

引用

世界最高峰のコンサルティング会社で学んだロジカルシンキング・問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。

世の中を生き抜く「ホンモノの思考力」が身につきます!

日本、そして世界を代表する企業において、新人から経営陣まで大絶賛の問題解決力研修を提供する著者が、本質を、分かりやすく、刺激的に届けます。

 

 

イシューからはじめよ

どちらかというとビジネスでの実践書になりますが、論理的思考を鍛えるためには良書です。イシューとは日本語で問題であり、この著書ではイシューを「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの、として定義しています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

以上がプロサラが読んでためになった論理的思考を鍛えるための書籍です。これらをじっくり読んで論理的思考を鍛えてみてはいかがでしょうか?思考法を学ぶ事で例えば本ブログで取り上げている戦略的転職プランがより精緻なものになります。

 

(参考)戦略的転職プランシリーズ

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part1/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part2/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part3/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part4/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part5/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part6/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part7/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part8/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part9/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part10/

https://arakkie.com/strategic-career-plan-part11/