転職に失敗したと思ったら Part2

転職

どうもプロサラです。

 

東洋経済オンラインに転職に失敗したと思ったら何をするか、というタイトルの記事がアップされていました。以前に転職に失敗したら、というエントリで記事を書きました。今回はこの記事を踏まえて改めて転職と失敗について考えてみます。

 

(参考)転職に失敗したら

転職に失敗したら??
失敗したと思ったらすぐに転職すべきです。プロサラはこれまでのスキルが活かせないこと、毎日がつらいので我慢することも嫌でしたのですぐに辞める決断をしました。新しい事にチャレンジすると失敗することもあります。失敗したらすぐに切り替えて行動すると傷は最小で済みます。また、実体験として記憶に残るので次に同じ失敗はしません。

 

東洋経済オンラインの記事

記事を要約すると以下の通りです。転職に失敗したと思っているヒトに対して以下のアドバイスを送っています。

 

・失敗したように見えても過度に悲観的になってはいけない

・自分にとって何を仕事に求めるのか、価値を明確にする

・よかったこと、悪かったことを振り返り、自分が理想とする仕事観を構築する

 

「転職に失敗した」と思ったら何をするべきか | 非学歴エリートの熱血キャリア相談
→安井さんへのキャリア相談は、こちらまでお送りください。まず過去のことを今さら後悔したところで何も変わりませんので、失敗をしたように現状が見えるとしても、過度に悲観的になってはいけません。自分自身が…

 

プロサラの見解

記事を読んで、まあそうだよね。って感じです。考え方について記載されていただけで具体的なアクションについては何も書かれていませんでした。

 

まず、重要なのは失敗したと思った時に何を感じて失敗だと感じたのかを明確にすることです。例えば、ノルマがきついとか残業がきつい、でも給料は高い。そういう環境で失敗した、と思うのであれば給料は低くても楽な仕事の方がいい、というのがその人の価値観になるかと思います。

 

であればそのような環境に向けて再度転職を試みることです。東洋経済の「自分にとっての価値を明確にする」「理想とする仕事観を構築する」はこのことを言っているのだと思います。ただし、その前提としてライフプランと整合性を取ることが重要であると思います。

 

仕事の価値観の前にライフプランを明確に

自分にとっての仕事観とはどうやって作られるのでしょうか?

 

年齢やライフステージによっても変わってきます。例えば、20代の独身であれば体力もあるのでスキルを身に付けるために残業をいとわずに働く事が可能です。

 

一方で30代になり、結婚して子供ができれば家庭にも時間を割きたい。そうなると残業をせずに定時で家に帰れるようなスタイルになります。

 

このように仕事観の前に自分の人生観やどうやって生きていくのか、ライフプランと整合性を持たせることが大切です。その上でどういう仕事観、キャリア観でありたいのか考える必要があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

転職に失敗したらその失敗は経験になります。なぜ失敗したのかを振り返ると自分の仕事観、人生観が明確になります。プロサラは稼ぎたい転職、安定を求める転職、ポジションを求める転職、など自分の年齢やライフステージに合わせて転職してきました。

 

転職に失敗しないようにするためには、自分の生き方について考えてみる事をオススメします。会社で出世したいのか、独立したいのか、安定を求めるのか、スキルアップしたいのか、楽をしたいのか、モチベーションは色々あるかと思います。それぞれの価値観に合った転職をされることをオススメします。

 

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