IELTS公式問題集を使った勉強法 ―安く効率的にIELTS対策―

英語学習

 

どうもプロサラです。

 

IELTS対策として、効果的な勉強方法の一つがIELTS公式問題集(Cambridge IELTS)を使った学習です。つまり、過去問を解くことです。今回はこの公式問題集を使った勉強方法について解説します。

 

繰り返しやること

最初に結論から言うと「同じ教材を繰り返し何度もやること」です。

 

反復練習することで、問題の特徴を体で覚えることができます。特にこの問題集はリスニングで効果を発揮します。CDも別売りで販売されているのでそれも入手しましょう。本番のIELTSを想定した模擬試験の形式になっているので試験に慣れにも繋がります。

 

 

なお、教材についてはバージョンが年度ごとに新しくなりますが、新品を買う必要はありません。Amazonのマーケットプレイスなどで2、3年前の中古品を購入しましょう。問題が劇的に変わることはありませんし、新品よりもコストを大幅に抑えることができます。

 

公式問題集を使ったリスニング勉強法

 

最もプロサラが効果的だと思ったのがリスニングでした。リスニングは試験とほぼ同じ形式になっています。勉強方法としては単純で「繰り返しやる」です。答えを覚えるくらいやりましょう。

 

ただし、繰り返してやる前に、一度は問題をやりきって、スクリプトの理解やわからなかった単語のチェックをして流れた文章の意味を理解しましょう。そして、CDをPCやスマホにダウンロードしましょう。慣れてきたらスピードを2倍速にします。

 

倍速でも何を言っているのか理解できるまで、これも繰り返して行います。さらに慣れてきたら、今度は3倍速にします。スピードを上げて何回もやることで耳が自然と慣れてきます。3倍速でやって耳が慣れた状態で、通常の速度に戻すと非常に遅く感じます。

 

まずはこれをやりましょう。

 

ボキャブラリーはDUO3.0で

同時に語彙力もつけなければいけませんが、これはDUO3.0を使って勉強法をおススメしています。

 

DUO3.0を使って劇的に語彙力向上した勉強方法
英単語を効率的に学習するにはDUOが一番手っ取り早いです。結果としてIELTS6.0を取るための基礎力が身につきました。何をするにも英単語は重要です。最低でも半年は続けることでDUOの全単語が身につくようになります。語彙力向上はDUO3.0だけで十分です。これがコストパフォーマンス最強の単語力アップ術です。

 

プロサラはこの勉強法でかなり上達しました。DUO3.0で語彙力を上げつつ問題集の併用を行うことで試験に慣れてきます。最終的にはリスニングは得意科目になり、7.0はコンスタントに取れるようになりました。

 

ちなみに英語学校が提供するIELTSのリスニング講座がありますがこれは非常にコスパが悪いのでお勧めしません(プロサラの実体験から)。一講座で10万円くらいしますが得られる効果が高いとは限りません。リスニングは独学で十分対応できますので、教材を購入し上記勉強でスコアアップは十分狙えます。

 

公式問題集を使ったリーディング勉強法

 

時間が限られた中で回答しないといけないので、まず必要になるのが素早く要旨を掴むことです。そのためにはトピックセンテンスをざっと読むことです。つまり、各パラグラフの最初の1,2文章をざっと読むことです。また、問題分をやってみて「わからない単語が多い」という方は語彙力が足りません。

 

語彙力は英語の基礎なので、まずはこれを標準レベルまで上げなければいけません。繰り返しになりますがDUO3.0による勉強法でプロサラは英語基礎力を身につけました。

 

DUO3.0による語彙力アップはコチラ

DUO3.0を使って劇的に語彙力向上した勉強方法
英単語を効率的に学習するにはDUOが一番手っ取り早いです。結果としてIELTS6.0を取るための基礎力が身につきました。何をするにも英単語は重要です。最低でも半年は続けることでDUOの全単語が身につくようになります。語彙力向上はDUO3.0だけで十分です。これがコストパフォーマンス最強の単語力アップ術です。

 

 

単語力がある程度ついてくれば、リーディングの問題文中でわからない単語が出てきても推測することができます。わからない単語だらけだと推測すらできないのでまずは語彙力アップです。また、これも重要な事なのですが、IELTS、特にアカデミックモジュールの場合、英語圏での大学での授業を想定して問題が作られています。

 

したがって、出題されるお題はアカデミックな文章です。日本語でもよいので普段からアカデミアに関する文章などに触れておくことをおススメします。例えば、生物学、化学、歴史、社会学、経済学、工学、などです。

 

普段からこういった文章に触れて、慣れておくと英語であったとしても抵抗感がなくなります。例えば、プロサラはスポーツが好きなのですが、スポーツ科学に関するお題がリーディングで出てくると興味があるのでスラスラ読めてしまいます。

 

このように、普段からアカデミックな分野に慣れておくことも試験対策になります。

 

 

公式問題集を使ったライティング勉強法

 

ライティングは正直申し上げてあまり役立ちません。もちろんお題と模範解答はありますのでそれを見て学ぶということはできます。ただし、ライティングは自分が書いたものを文法、文脈などを評価してくれる人が必要です。

 

別記事でライティングについての勉強法について記載していますのでこちらをご覧下さい。ライティング講座やGrammarlyという文法校閲サイトが役に立ちます。ネイティブチェックをサイトで自動で行ってくれますので人に頼む必要がありません。格安で校閲してくれます。

 

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ただし、出題されるお題は本番のIELTSで出題されたものですので、自分でアレンジして似たようなお題を作って文章を書くトレーニングのための材料にはなります。

 

 

スピーキング勉強法

 

スピーキングはこれも実際の試験では試験管がいて彼・彼女と1対1でディスカッションする形式ですので、一人での学習には役立ちません。ただし、スピーキングで出題されるお題は参考になりますので、この問題集を用いてオンライン英会話を活用するのがおススメです。

 

オンライン英会話、レアジョブを使った勉強については別記事を参照下さい。



 

オンライン英会話を用いた勉強法はコチラ

オンライン英会話レアジョブで劇的にスピーキング力が上がる勉強法
2011年の5月頃に留学しようと思い立ちましたが、TOEICの点数は400点。。MBA留学するための英語力を身につけるのは相当の覚悟が必要でした。少なくともTOEIC換算で800点、IELTSで6.0以上は最低必要。レアジョブというオンライン英会話サイトでこれをクリアしました。その勉強法について解説します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?プロサラはIELTSの過去問とCDを入手して勉強しました。リスニングは絶大な効果ありです。リーディングはそこそこでした。ライティングとスピーキングは、教材をライティング講座やオンライン英会話に利用することで効果を発揮しました。

 

それ自体では効果ありません。リスニングでは試験の雰囲気も味わうことができるので買っておいて損はないと思います。

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