MBA留学に必要なIELTSと効果的な英語勉強法

どうも、プロサラです。

留学を決意し、イギリスMBAに行こう!と決意した次に必要なのが、英語の勉強です。具体的にはIELTSの勉強です。最終的に6.5のスコアを取ることができたのですが、最初に受験したときは4.0。とても留学には程遠いスコアでした。以下ではIELTS試験について以下のトピックについて紹介します。

IELTS試験とは

IELTS (International English Language Testing System)は海外留学や海外移住に必要となる英語の資格の一つになります。

自身の英語力を客観的に把握する指標となります。TOEICはビジネス英語で日本では馴染み深いですが、IELTSはイギリスやニュージーランド、オーストラリアなどの国へ留学する際に必要となる試験です。

ちなみにアメリカへ留学する場合はTOEFLになります。近年ではアメリカでもTOELFに変わる試験として認知されつつあります。運営者はブリティッシュカウンシルです。

受験者は申し込み後に指定の会場へ行き、試験を受けることになります。1回あたり25,380円になります。

試験の申し込みはコチラ

IELTS試験の構成

試験は二つのタイプに分かれます。すなわち、アカデミックモジュールとジェネラルトレーニングモジュールです。アカデミックモジュールは英語で授業を行う大学へ進学する際の英語力を証明するものです。MBA留学の場合はこちらを選択します。

ジェネラルトレーニングモジュールは学業以外での研修を考えている人や移住申請をする人が対象になります。四つのセクション=リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、で構成されています。

IELTSのスコアを上げるために行ったこと

プロサラがIELTSで6.5を取得するまでに行った事は以下の通りです。

  • Webやエージェントから情報収集
  • まずはとにもかくにも受験してみる
  • 苦手分野を把握
  • インプット系の科目(リスニング、リーディング)をスキマ時間を見つけ少しの時間でも行う
  • アウトプット系の科目(ライティング、スピーキング)は週末など時間が取れるときに集中的に行う
  • 単語を知らなければ何もできないので、単語力強化に最初は8割の時間を割く=最重要

WebでIELTS関連の情報収集

まずは情報収集です。ホームページや個人ブログがたくさんあるのでそこから情報収集することは可能です。しかしながら、ブログの場合は情報の信頼性が問題になるかもしれません。なのでまずは公式ホームページで試験概要について確認することをおススメします。

また、留学エージェントは情報をたくさんもっていて信頼も出来ますのでここに相談するのも一つです。

留学エージェントの使い方に関する記事はコチラをどうぞ。

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イギリス留学についてはこれらが老舗のエージェントになります。

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まずはとにもかくにもIELTSを受験してみる

いくら情報を集めても実際に受験して体験してみないとわかりません。一通り情報収集したら、試験に申し込んでください。1回受験するとどのような試験かわかりますし、自分の立ち位置がわかります。

※ただし、お金に余裕がある場合にしましょう。余裕がなければ6ヶ月は単語力強化と、基礎学習に費やし、それから受験することをオススメします。

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、どこが良くてどこが苦手なのかが把握できます。プロサラはリーディングはそこそこでしたが、リスニングはダメ、ライティング、スピーキングは死んでました。

インプット系の科目(リスニング、リーディング)をスキマ時間を見つけて少しの時間でも行う

インプット系の科目はいつでもどこでも出来ます。例えばリーディングであればスマホでニュース記事のページへ飛んで読むことができます。リスニングであればラジオをダウンロードして通勤時間中に聴くことができます。

リーディング、リスニングの具体的な勉強法はコチラをどうぞ。

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アウトプット系の科目(ライティング、スピーキング)は週末など時間が取れるときに集中的に行う

アウトプット系の科目については、まとまった時間が必要です。また、アウトプットしたものを評価してくれる人が必要です。コスパよく学習する方法としてGrammarlyを使ってみましょう。これはアカデミック英文の文法チェックをweb上で自動で行ってくれるツールです。詳しくは以下の記事に記載していますのでご覧下さい。

アウトプット系の具体的な勉強方法はコチラをどうぞ。

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IELTSにおいて単語は最も重要(文法はあまり必要でない)

読む、聴く、書く、話す、いずれの場面でも単語を知ってないと何もできません。したがって英単語は嫌でも覚える必要があります。とはいえIELTSに必要な単語、語彙力、というのがありますのでそこをカバーできれば十分です。

語彙力の向上はスキマ時間を見つけて行いました。プロサラはDUO3.0とCDを買って、ひたすら聴いていました。例文を覚えるくらい何度も何度も繰り返して音読しました。

語彙力向上のための勉強方法はコチラをどうぞ

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

IELTS試験について簡単に解説しました。また、プロサラがどうやってIELTS試験対策を行ってきたのかも説明しました。興味のある方は別記事に勉強方法についてまとめていますのでご覧になって下さい。プロサラが勉強していた時代と違って今はスマホアプリが豊富なので工夫することでより効果的な勉強ができるかと思います。