MBA留学に必要なIELTSと効果的な英語勉強法

MBA留学

どうも、プロサラです。

 

留学を決意し、イギリスMBAに行こう!と決意した次に必要なのが、英語の勉強です。具体的にはIELTSの勉強です。最終的に6.5のスコアを取ることができたのですが、最初に受験したときは4.0。とても留学には程遠いスコアでした。

 

具体的な勉強法について先に知りたい方は以下のリンクをご覧下さい。

IELTS公式問題集を使った勉強法 ―安く効率的にIELTS対策―
プロサラはIELTSの過去問とCDを入手しました。リスニングは絶大な効果ありです。リーディングはそこそこでした。ライティングとスピーキングは、教材をライティング講座やオンライン英会話に利用しました。それ自体では効果ありません。リスニングでは試験の雰囲気も味わうことができるので買っておいて損はないと思います。
リーディング、リスニングの効果的な英語勉強法
今回はIELTS6.0を取得するまでにプロサラが行ってきた勉強法を解説します。リーディングとリスニングのトレーニングを0円でできる方法について解説します。これらはスキマ時間に読んだり聴いたりすることで英語力がアップしていきます。
ライティング・スピーキングの効果的な英語勉強法
スピーキングやライティングで重要なのはクリティカルなフィードバックです。英語学校の講座はコスト高いのが難点なので、スピーキングならオンライン英会話が有用です。ライティングならばGrammarlyが有効です。これらでコスパ良く、アウトプット力向上が可能です。
DUO3.0を使って劇的に語彙力向上した勉強方法
英単語を効率的に学習するにはDUOが一番手っ取り早いです。結果としてIELTS6.0を取るための基礎力が身につきました。何をするにも英単語は重要です。最低でも半年は続けることでDUOの全単語が身につくようになります。語彙力向上はDUO3.0だけで十分です。これがコストパフォーマンス最強の単語力アップ術です。

 

ここではIELTS試験について以下のトピックについて紹介します。

 

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IELTS試験とは

IELTS (International English Language Testing System)は海外留学や海外移住に必要となる英語の資格の一つになります。

 

自身の英語力を客観的に把握する指標となります。TOEICはビジネス英語で日本では馴染み深いですが、IELTSはイギリスやニュージーランド、オーストラリアなどの国へ留学する際に必要となる試験です。

 

ちなみにアメリカへ留学する場合はTOEFLになります。近年ではアメリカでもTOELFに変わる試験として認知されつつあります。運営者はブリティッシュカウンシルです。

 

受験者は申し込み後に指定の会場へ行き、試験を受けることになります。1回あたり25,380円になります。

 

試験の申し込みはコチラ

お申し込み | IELTS (アイエルツ)公式テストセンター | 公益財団法人 日本英語検定協会
IELTS(アイエルツ)のお申し込みについてご紹介するページです。インターネットと郵送によるお申し込み方法と、諸費用とご確認事項について掲載しています。

 

 

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試験の構成

試験は二つのタイプに分かれます。すなわち、アカデミックモジュールとジェネラルトレーニングモジュールです。アカデミックモジュールは英語で授業を行う大学へ進学する際の英語力を証明するものです。MBA留学の場合はこちらを選択します。

 

ジェネラルトレーニングモジュールは学業以外での研修を考えている人や移住申請をする人が対象になります。四つのセクション=リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、で構成されています。

 

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スコアを上げるために行ったこと

 

プロサラがIELTSで6.5を取得するまでに行った事は以下の通りです。

  • Webやエージェントから情報収集
  • まずはとにもかくにも受験してみる
  • 苦手分野を把握
  • インプット系の科目(リスニング、リーディング)をスキマ時間を見つけ少しの時間でも行う
  • アウトプット系の科目(ライティング、スピーキング)は週末など時間が取れるときに集中的に行う
  • 単語を知らなければ何もできないので、単語力強化に最初は8割の時間を割く=最重要

 

Webで情報収集

 

まずは情報収集です。ホームページや個人ブログがたくさんあるのでそこから情報収集することは可能です。しかしながら、ブログの場合は情報の信頼性が問題になるかもしれません。なのでまずは公式ホームページで試験概要について確認することをおススメします。

 

また、留学エージェントは情報をたくさんもっていて信頼も出来ますのでここに相談するのも一つです。

 

留学エージェントの使い方に関する記事はコチラをどうぞ。

留学エージェントの使い方
留学エージェントは色々な会社がありますが、基本的には情報収集の場所と考えたらよいと思います。プロサラは忙しい自分に焦って有料サービスに申し込みましたがお金の無駄でした。MBA留学して唯一の後悔です。同じ轍を踏んでほしくないので共有します。

 

MBA留学についてはコチラに詳しい情報が記載されています。

アゴスジャパン

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ビジネスパラダイム

欧州へのMBA留学・就職支援のビジネスパラダイム
ビジネスパラダイムは、ヨーロッパへのMBA留学や起業・ビジネス支援、欧州留学後の就職支援など日欧間のコミュニケーターとして皆さまのキャリアアップをサポートします。個別相談やコンサルティングも行っておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。

 

イギリス留学についてはこれらが老舗のエージェントになります。

SI-UK

イギリスの大学(院)留学
SI-UKはイギリス大学の公式出願窓口です。コース検索、奨学金、IELTS対策などイギリス留学をフルサポートいたします。無料カウンセリングにお申し込みください!

beo

留学コンシェルジュ beo(ビーイーオー) | 留学を一括サポート
留学コンシェルジュ beo(ビーイーオー)のウェブサイトです。語学留学、大学・大学院留学、小中高留学などの留学情報やサポート内容を掲載しています。

 

 

まずはとにもかくにも受験してみる

 

いくら情報を集めても実際に受験して体験してみないとわかりません。一通り情報収集したら、試験に申し込んでください。1回受験するとどのような試験かわかりますし、自分の立ち位置がわかります。

※ただし、お金に余裕がある場合にしましょう。余裕がなければ6ヶ月は単語力強化と、基礎学習に費やし、それから受験することをオススメします。

 

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、どこが良くてどこが苦手なのかが把握できます。プロサラはリーディングはそこそこでしたが、リスニングはダメ、ライティング、スピーキングは死んでました。

 

インプット系の科目(リスニング、リーディング)をスキマ時間を見つけて少しの時間でも行う

 

インプット系の科目はいつでもどこでも出来ます。例えばリーディングであればスマホでニュース記事のページへ飛んで読むことができます。リスニングであればラジオをダウンロードして通勤時間中に聴くことができます。

 

リーディング、リスニングの具体的な勉強法はコチラをどうぞ。

リーディング、リスニングの効果的な英語勉強法
今回はIELTS6.0を取得するまでにプロサラが行ってきた勉強法を解説します。リーディングとリスニングのトレーニングを0円でできる方法について解説します。これらはスキマ時間に読んだり聴いたりすることで英語力がアップしていきます。

 

 

アウトプット系の科目(ライティング、スピーキング)は週末など時間が取れるときに集中的に行う

 

アウトプット系の科目については、まとまった時間が必要です。また、アウトプットしたものを評価してくれる人が必要です。コスパよく学習する方法としてGrammarlyを使ってみましょう。これはアカデミック英文の文法チェックをweb上で自動で行ってくれるツールです。詳しくは以下の記事に記載していますのでご覧下さい。

 

アウトプット系の具体的な勉強方法はコチラをどうぞ。

ライティング・スピーキングの効果的な英語勉強法
スピーキングやライティングで重要なのはクリティカルなフィードバックです。英語学校の講座はコスト高いのが難点なので、スピーキングならオンライン英会話が有用です。ライティングならばGrammarlyが有効です。これらでコスパ良く、アウトプット力向上が可能です。

 

単語は最も重要(文法はあまり必要でない)

 

読む、聴く、書く、話す、いずれの場面でも単語を知ってないと何もできません。したがって英単語は嫌でも覚える必要があります。とはいえIELTSに必要な単語、語彙力、というのがありますのでそこをカバーできれば十分です。

 

語彙力の向上はスキマ時間を見つけて行いました。プロサラはDUO3.0とCDを買って、ひたすら聴いていました。例文を覚えるくらい何度も何度も繰り返して音読しました。

 

語彙力向上のための勉強方法はコチラをどうぞ

DUO3.0を使って劇的に語彙力向上した勉強方法
英単語を効率的に学習するにはDUOが一番手っ取り早いです。結果としてIELTS6.0を取るための基礎力が身につきました。何をするにも英単語は重要です。最低でも半年は続けることでDUOの全単語が身につくようになります。語彙力向上はDUO3.0だけで十分です。これがコストパフォーマンス最強の単語力アップ術です。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

IELTS試験について簡単に解説しました。また、プロサラがどうやってIELTS試験対策を行ってきたのかも説明しました。興味のある方は別記事に勉強方法についてまとめていますのでご覧になって下さい。プロサラが勉強していた時代と違って今はスマホアプリが豊富なので工夫することでより効果的な勉強ができるかと思います。

 

英語学習に関する記事は以下をご覧ください。プロサラのノウハウが満載です。

インプット系科目(リーディング、リスニング)について

リーディング、リスニングの効果的な英語勉強法
今回はIELTS6.0を取得するまでにプロサラが行ってきた勉強法を解説します。リーディングとリスニングのトレーニングを0円でできる方法について解説します。これらはスキマ時間に読んだり聴いたりすることで英語力がアップしていきます。

アウトプット系科目(ライティング、スピーキング)についてはコチラ

DUO3.0を使って劇的に語彙力向上した勉強方法
英単語を効率的に学習するにはDUOが一番手っ取り早いです。結果としてIELTS6.0を取るための基礎力が身につきました。何をするにも英単語は重要です。最低でも半年は続けることでDUOの全単語が身につくようになります。語彙力向上はDUO3.0だけで十分です。これがコストパフォーマンス最強の単語力アップ術です。

オンライン英会話を使った勉強法についてはコチラ

オンライン英会話レアジョブで劇的にスピーキング力が上がる勉強法
2011年の5月頃に留学しようと思い立ちましたが、TOEICの点数は400点。。MBA留学するための英語力を身につけるのは相当の覚悟が必要でした。少なくともTOEIC換算で800点、IELTSで6.0以上は最低必要。レアジョブというオンライン英会話サイトでこれをクリアしました。その勉強法について解説します。

IELTS公式問題集を使った勉強法についてはコチラ

IELTS公式問題集を使った勉強法 ―安く効率的にIELTS対策―
プロサラはIELTSの過去問とCDを入手しました。リスニングは絶大な効果ありです。リーディングはそこそこでした。ライティングとスピーキングは、教材をライティング講座やオンライン英会話に利用しました。それ自体では効果ありません。リスニングでは試験の雰囲気も味わうことができるので買っておいて損はないと思います。

語彙力を上げたい方はコチラ

DUO3.0を使って劇的に語彙力向上した勉強方法
英単語を効率的に学習するにはDUOが一番手っ取り早いです。結果としてIELTS6.0を取るための基礎力が身につきました。何をするにも英単語は重要です。最低でも半年は続けることでDUOの全単語が身につくようになります。語彙力向上はDUO3.0だけで十分です。これがコストパフォーマンス最強の単語力アップ術です。

 

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