iDeCoを活用したお得な資産形成術

マネー術

どうもプロサラです。

 

前回は資産運用について記事を書きました。資産運用の基本は収入-支出を最大化させて、余ったお金を投資に回すことを書きました。

 

(参考)資産運用の基本の基本

資産形成の基本教えます
どうもプロサラです。 プロサラはMBA留学を実現させるために、どうやったらお金がすぐに貯まるのか?いつも考えていました。その結果、自然と資産構築のためのノウハウができました。 また、1社目で働いていた時にライフプ...

 

今回は、誰でもできる低リスクで高い効果の得られる税的メリットを活用した運用方法の一つである確定拠出年金(iDeCo)について紹介します。iDeCoのメリット具体的なメリットとして掛金の所得税・住民税控除、運用益の非課税、将来受け取る時のお金が退職所得控除もしくは公的年金等控除の対象となる、です。

 

確定拠出年金(iDeCo)

iDeoCoとは自分で掛け金を運用して資産形成していく年金制度です。加入者が毎月一定額を積立てます。この積立てた金額を自分の好きな商品に投資することができます。金融商品は定期預金、投資信託、保険などがあります。

 

これらを自分の好きな比率に配分することができます。そうして積立て、運用したお金を60歳以降に年金もしくは一時金として受け取ります。注意しておきたいのは60歳まで積み立てたお金を受け取ることができない点です。

 

一番の大きなメリットは税的メリットを得られることです。

 

税的メリット

積立金は所得控除の対象になります。所得税・住民税が控除され、節税になります。また、運用して得られた運用益にも課税されません。

 

さらに積立て、運用したお金を受け取る際には退職所得控除や公的年金等控除の対象になります。

 

iDeCoの対象者

対象者は日本に住んでいる20歳から60歳未満の方であれば加入できます。

 

掛け金はいくらからはじめられるか

 

月額最低掛金は5,000円です。1,000円単位で追加が可能です。上限額は加入者の職業によって異なります。例えば、公務員の場合は12,000円、会社の場合は企業年金があり・なしで変わってきます。

 

ありの場合は月額12,000円で、なしの場合は月額23,000円です。専業主婦(夫)は月額23,000円、自営業の場合は68,000円です。

 

iDeCoのはじめ方

 

まず、専用の口座を作ることからはじめます。様々な金融機関がiDeCoを提供していますのでそれぞれの会社の手数料や商品を比較してみることをオススメします。

 

長期間運用することになりますので、手数料も重要な決め手の一つです。各社よく比較して手数料の低い金融機関を選択されることをプロサラはオススメします。

 

積立・運用したお金の受取方法について

一括でもらう方法と分割でもらう方法があります。ライフプランや状況に合わせてどちらか選択するようにしましょう。

プロサラのオススメ商品選択方法

確定拠出年金は老後の資産形成において重要な制度です。リスクを取ることはオススメしません。それよりも手堅く運用する事に重視しています。

 

なので、リスクの低い国内外の債券インデックスファンドがオススメです。また、定期預金や保険にも配分して運用しています。iDeCoでは掛金と受け取った時の税的メリットを享受することが第一だとプロサラは考えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

iDeCoに関するメリットについて説明しました。掛金の所得税・住民税の控除、運用益の非課税、受け取ったお金の退職所得控除もしくは公的年金等控除が受けられます。

 

商品は投資信託、定期預金、保険から選択できます。確実に年金資金を貯めるためにもiDeCoでは低リスク商品での運用をオススメします。

 

(参考)サラリーマンの節税法

サラリーマンの節税法
どうもプロサラです。 プロサラは4回転職して現在5社目ですが、現職では住民税を給与天引きしてもらう手続きをせずに自分で税金を納めるようにしました。 なぜか? クレジットカード払いできる自治体があるか...

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