必ず成功する外資系転職のための職務経歴書の書き方教えます

どうもプロサラです。

 

外資系へ転職する際に職務経歴書をどのように書けばよいのでしょうか?という質問を受けます。これに関する記事がありましたので紹介します。記事では「盛ってナンボ」というように外資系では職務経歴を盛るのが当たり前と書いていましたがプロサラはその人のスキル次第であると個人的には思います。

 

記事内容

記事について少し紹介します。タイトルは以下の通りです。この中で、外資系は盛るのが当たり前であり、俺はこれだけできるんだ、くらいの事を職務経歴書に書かないと他の求職者に遅れをとってしまうとのことでした。

 

「転職のレジュメ・面接はどこまで盛ってOK?「外資は盛るのが当たり前」、スキルに自信なければ「求める要件を満たしているとアピール」

 

https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-10161/

 

スキルに自信があるなら盛ってもよい

この点に関して、実際に外資系3社で働いた経験のあるプロサラの個人的見解を述べると、「スキルに自信があるなら盛ってよし」です。求人には必ず求められるスキルが載っています。外資系なら必ず載っています。

 

職務がどのような内容で何のスキルが求められるのか事細かに記載されています。このスキルに自分の経験が合致し、自信が持てるならば職経歴書を盛って自分をアピールした方がいいです。この記事の通り、他の求職者と差別化をするためにも求人スキルとそれ以外の関連するスキルをアピールすればよいかなと思います。

 

スキルに自信がないなら盛らない

もし逆にスキルに自信がなければ盛らない方がいいでしょう。盛ったとして、場合によっては内定をもらえることがあります。ただし、その場合は入社後に苦労することになります。

 

スキルがないのにスキルがあるように見せると特に外資系の場合はできなかったら相当つらい目にあります。酷い場合は試用期間で雇用終了、なんてケースもあります。そのため、自信がなければ盛らない方がいいです。

 

関連するスキルがあるならそれを書く

とはいえ、自信がなければ諦めるのか、というとそうではありません。求められるスキルが今の自分にはなくとも関連するスキルがあればそれをアピールするのです。そして率直にその事を面接で言うことで入ってからスキルアップするチャンスを与えられる可能性があります。

 

この場合は入ってからもスキルアップする姿勢を見せれば、そして実際にスキルアップすれば上述のような試用期間で雇用を切られる、というような事はないでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は職務経歴書の書き方についてプロサラの私見を書きました。スキルがあれば盛っていいし、なければ盛らない。関連するスキルがあればそれをアピールし、入社してから足りないスキルを身に付ける姿勢を見せた方が入社してから困ることはないでしょう。特に外資系の場合はせっかく入社しても使えなければ切り捨てられる可能性が高いです。スキルに自信がないのに盛っていればその傾向は強まります。