40代をサラリーマン時短勤務で副業に専念するために考えるべきこと

どうもプロサラです。

40代以降をどう生きるか、4回目はサラリーマンは続けるが時短勤務などフレキシブルな勤務体系にしつつ、副業に専念する形です。時間的、経済的自由を低リスクで実現させたい方には最も現実的な方法ではないでしょうか?

サラリーマン収入と副業収入を同じ程度にする

例えば、副業収入で200万円稼ぎながらサラリーマンとして400万円の年収であれば合わせて600万円です。副業収入はブログ・アフェリエイト、不動産賃貸収入にすればかなり自由度の高い仕事の仕方ができます。

さらに、サラリーマンとしての付加価値を高めて年収1,000万円程度の仕事を400万円に下げてその代わり、勤務は週2日とか、自由な働き方ができるような会社で働きます。そうすることでそこそこの年収を得ながら時間的自由を手にいれることができます。

フレキシブルな働き方がますますできるように

テクノロジの発達、政治的な環境変化によって働き方は今後大きく変わります。テクノロジで言えば、リモートワークは既に実現できるようになりました。在宅ワークはますます進んでいくものと思われます。

また、政治的には働き方改革を政府が大ナタを振っています。これらの外部環境変化から働き方に自由度が増していくことでしょう。

副業環境が整いつつある

また、これも既に実現化されていることですが、個人で副業できる環境がもう既に整っています。これも技術革新と政治環境の変化に起因します。副業解禁する大企業は増えてきました。

環境変化を捉えて行動することで自由な働き方が可能に

これらの変化から、サラリーマンをしながら事業資金を貯めて副業を育てます。そうして年間200万から300万円位に育ったら、今後は本業のサラリーマンとしての給与を下げて、その代わり自由な勤務体系を手に入れます。

そうする事でそこそこの年収を得ながら自由きままなライフスタイルが実現できるのではないかとプロサラは考えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

40代をどう生きるか、色々なパターンについて解説してきました。今回の働き方がこれからの環境変化を考えた時に最も低リスクで実現可能な働き方なのではないかと個人的には思っています。

いつでもどこでもできる副業収入を増やして本業のサラリーマンとしての働き方をフレキシブルにする。これによって時間的自由を手に入れかつ経済的にも困らない生き方ができるのではないでしょうか?

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

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