40代をどう生きるか?副業を本業にして引退しよう

どうもプロサラです。

40代以降をどう生きるか、3回目はサラリーマン時代に副業を大きくし、独立する形でサラリーマンを引退する、について書きます。こちらは前回の引退よりもより現実的です。いかに副業で稼げる体質をサラリーマン時代に作っておくかがポイントになります。

サラリーマン時代から副業を始める

40代にサラリーマンを引退するためにも、副業をして収益化させておきます。副業はすぐには形にはならないので数年といった単位での準備が必要でしょう。副業に関するノウハウはネットで調べてばいくらでも出てきますので調べてみましょう。

副業ではじめやすい例

副業解禁する企業が増える中、どういった副業が手軽に始められるでしょうか。ブログやアフェリエイト、コンサルティング、不動産賃貸、転売、など個人でも手軽に始められるものからスタートした方がいいでしょう。

自分の持っているスキルから始めるのがよい

例えばプロサラの場合は、MBA経験、転職4回、ファイナンシャルプランニングの実務経験、FP2級や簿記2級の資格、書くのが趣味、といった個人としての特性があります。

そこでブログを執筆しながら、MBAコンサルティングや転職コンサルティング、またはファイナンシャルプランニングのコンサルティングが可能です。

このように自分の持っているスキルと経験から副業を始めたほうが経験がある分はじめやすいでしょう。

試行錯誤して継続することが大切

副業でいきなり成果が出て収入が得られるようになるのはよっぽどの才覚のある人でないと難しいでしょう。通常は試行錯誤するはずです。収益化するのにも時間がかかるでしょう。この赤字期間にどれだけのリソースを費やして模索するかが大切です。

止めることなく継続することで収益化することができるのです。毎日継続して数年単位で考えるようにする必要があります。逆にいうと40代でサラリーマンを引退して副業を本業にして生きていこうと思ったら、30代のうちから副業に力を入れておく必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はサラリーマン時代の副業を本業にしてサラリーマンは引退する40代、について考えてみました。副業はすぐに収益化できません。長時間かけて試行錯誤しながら継続していくことがなによりも重要なのです。次回はサラリーマンを時短勤務して働きながら副業に力を入れる生き方について書きます。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

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