サラリーマンを引退する選択肢と40代の働き方

どうもプロサラです。

40代以降をどう生きるか、2回目はサラリーマンを引退する場合を考えます。前回はサラリーマンを続けた場合について考えてみましたが、今回は真逆で引退した場合について考えます。この場合は引退後にどのような生活をしたいのかで変わってきます。

引退するとはどういう状態か

サラリーマンを引退するとはどういう状態でしょうか?この場合、労働の対価としてもらっていた給与所得がなくなります。生きていくためにはこの失われた所得分を補うだけの資金が必要になります。40代での引退となると相当の資金が必要になってきます。1億円は超えるでしょう。現実的にこの資金を貯めるのは無理でしょう。

金のなる木を育てる必要がある

サラリーマンを引退しても生きていくためには働かなくてもお金が入ってくる仕組みを作っておく必要があります。具体的には、資産運用による運用益、自分の持っているビジネスからの収入、不動産からの家賃収入、などです。

サラリーマンを引退してからも生きていけるだけの収入を得られる仕組みを整えなければ40代で引退して生きていくのは現実的には厳しいでしょう。

何が一番やりやすいか

どのような方法が一番可能性が高いでしょうか?不動産による家賃収入が一番手っ取り早いように思います。出来るだけ資産価値の高くて安い物件を複数所有すれば金額は小さいですが、リスクを抑えて家賃収入で生きていくことが可能です。

資産運用ですと、よくても利回り5%程度ですが、不動産の場合は10%を超える運用が可能です。

何が一番やりにくいか

自分のビジネスを作るのが一番難しいのではないでしょうか?収益化させるのに時間がかかりますし、サラリーマンをやりながら事業を作るのは難しいです。よっぽど頑張らないとサラリーマンを辞めても食べていけるだけの収入を得るのは難しいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はサラリーマンを40代で引退した場合について書きました。この場合、給与の代わりとなる収入源を持っておく必要があります。具体的には金融商品の投資による運用益、不動産からの賃貸収入、自分のビジネスからの収入などがありますが現実的なのは不動産からの収入ではないでしょうか。次回はサラリーマン時代の副業を本業にして引退する、について書きます。

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