レア人材になって転職市場における希少価値を上げる方法教えます!

こんにちは、プロサラです。

どうせサラリーマンとして働くんだったら収入は多い方がよいと思いませんか?サラリーマンなので年収4,000万円とか5,000万円とかは難しいでしょう。でも、年収500万を600万にすることは可能です。年収700万を1,000万円にすることも可能です。

本記事ではサラリーマンとして年収を上げる方法について教えます。答えから言うとズバリ、「レア人材=希少人材になる」です。

レア人材=希少人材とは

希少人材とはその名の通り、人材市場でその数が絶対的に少ない人材の事を言います。企業はあるスキルや経験を持った人を必要としているが社内にはいない。では中途採用して外から雇おうとします。

ところが、中々欲しいスキルや経験を持った人材を採用できないケースがあります。当然苦労しますし、高い金払ってきてくれるなら払おうと思います。他社も同じような人材を欲しがっているとしたら・・・。

人材獲得競争になります。そうなると益々、獲得するハードルが高くなるのでお金を払ってでも来てほしい、となります。すなわち高待遇でのオファーを貰いやすくなります。

どんな人材が希少人材で転職市場で評価される?

それでは具体的にどのような人材が希少人材なのでしょうか。エンジャパンの調査によると、希少性の高い人材ニーズが多い業界として「メーカー」「IT・インターネット」業界のようです。

また、希少性の高い人材ニーズが多い職種として「技術系(IT・Web)」「経営・経営企画・事業企画」「技術系(電気・電子・半導体)」などが挙げられています。こういった人材が現在、マーケットにいなくて企業が欲しがっている人材になります。

(参考)ニュースリリース 希少性の高い人材

エン・ジャパン(en Japan)

今なら上記業界で上記スキルを持っている人は希少人材として完全な売り手市場で転職先も引く手あまたでしょう。

また、人材紹介会社ロバートウォルター社によると、AIの開発やセキュリティ関連のIT人材、海外M&A関連やIPOに関わる人材が希少人材として紹介しています。

引用

昨今、いわゆる希少人材が求められているのは、主に成長分野やグローバル化による産業構造の変化に関連している分野です。ITなどの成長産業に関わる分野では、人工知能(AI)の開発経験、あるいは、セキュリティやリスク関連の専門知識や業務経験を持つエンジニア、ビッグデータを扱うデータサイエンティストなどへの需要は特に高まっています。技術の複雑化が進む中、エンジニアリングの知識がある営業も強みとなります。

また、日本でも欧米のようにM&Aが経営戦略の一環として行われるようになってきました。M&Aの中でも難易度の高い案件を成功させた、あるいは、スタートアップからIPOを実現したといった、稀で高度な業務経験があることも希少人材になり得ます。また、ビジネスで専門的な分野を持っているだけでなく、英語が堪能なバイリンガルの場合は更に希少価値が高まります。

「希少人材」という言葉を耳にすることがありますが、どういった人を指すのでしょうか。希少人材として求められている人について…

どうやったら希少人材になって転職市場で評価される?

ではどうやってこのような人材になれるのでしょうか。まずやる事は自分の現状を知ることです。今までやってきた経験から身に着けたスキルは何か?それが上記職種に当てはまるのかどうか、確認します。

近いものがある場合は、そこに近づくために努力すればいいのです。例えば、自社内で希少人材となるべきスキルが磨けそうな部署や仕事はないか、探してみます。あればその仕事をやればスキルが身につきますので積極的に手を挙げて仕事を手に入れましょう。

近いものがない場合はどうするか、若ければ若い方がいいです。速く動きましょう。プロサラは営業職でしたが、現在は経営企画職です。営業を続けていたら絶対になれなかった職種です。では何故なれたか?20代の中盤くらいから希少人材とは何か?とおぼろげながら考えていた時期がありました。当時はグローバル人材が希少人材であり、プロサラはMBA留学を決意しました。

留学で、事業企画や経営企画に必要なスキルも学びました。帰国後にマーケティングとして戦略的に考えて仕事をするようになりました。そして現在は経営企画職としてM&Aや戦略的提携業務に携わっております。

関連記事

どうもプロサラです。 例え非常識な転職であったとしても時勢を読めば可能であることは以前の記事に記載したとおりです。重要なのは、現在の人材マーケットを把握した上、今後5年後に必要となる人材は何なのか、常にアンテナを貼っておくことなのです。そ[…]

まとめ

いかがでしたでしょうか?

希少人材になることで自分の人材市場での評価が高まります。どうやったら希少人材になれるのか、プロサラのケースも紹介しました。この他にも色んなアプローチが考えられるはずです。

誰でもなれるような人材であれば企業から安く買い叩かれるだけです。替えがすぐに見つかるので市場評価も低いです。企業が欲しがる、希少人材になりましょう。食いっぱぐれることがなくなります。

キャリア戦略策定については、プロサラがブラック企業時代に考えていたことを、その後のMBA留学・外資系企業勤務時代の経験から体系的にまとめた「戦略的転職プラン」をご覧下さい。

note(ノート)

「プロサラいすと」ブログからこちらのページへお越し頂きありがとうございます。本Noteはプロサラが20代にブラッ…

プロサラはDODAにお世話になっています。外資系・日系含め圧倒的な求人数でオススメです。