レア人材になる方法

MBA留学

こんにちは、サラプロです。

 

どうせサラリーマンとして働くんだったら収入は多い方がよいと思いませんか?

 

サラリーマンなので年収4,000万円とか5,000万円とかは難しいでしょう。でも、年収500万を600万にすることは可能です。年収700万を1,000万円にすることも可能です。

 

本記事ではサラリーマンとして年収を上げる方法について教えます。答えから言うとズバリ、「レア人材=希少人材になる」です。

 

希少人材とは

 

希少人材とはその名の通り、人材市場でその数が絶対的に少ない人材の事を言います。企業はあるスキルや経験を持った人を必要としているが社内にはいない。では中途採用して外から雇おうとします。

 

ところが、中々欲しいスキルや経験を持った人材を採用できないケースがあります。当然苦労しますし、高い金払ってきてくれるなら払おうと思います。他社も同じような人材を欲しがっているとしたら・・・。

 

人材獲得競争になります。

 

そうなると益々、獲得するハードルが高くなるのでお金を払ってでも来てほしい、となります。すなわち高待遇でのオファーを貰いやすくなります。

 

どんな人材が希少人材?

 

それでは具体的にどのような人材が希少人材なのでしょうか。エンジャパンの調査によると、希少性の高い人材ニーズが多い業界として「メーカー」「IT・インターネット」業界のようです。

 

また、希少性の高い人材ニーズが多い職種として「技術系(IT・Web)」「経営・経営企画・事業企画」「技術系(電気・電子・半導体)」などが挙げられています。こういった人材が現在、マーケットにいなくて企業が欲しがっている人材になります。

 

(参考)ニュースリリース 希少性の高い人材

92%のコンサルタントが、希少性の高い 人材ニーズは今後も増え続けると回答。―『ミドルの転職』コンサルタントアンケート集計結果― | エン・ジャパン(en-japan)
人材総合サービスを提供する、エン・ジャパン株式会社、ニュースリリースのページです。

 

今なら上記業界で上記スキルを持っている人は希少人材として完全な売り手市場で転職先も引く手あまたでしょう。

 

どうやったら希少人材になれる?

 

ではどうやってこのような人材になれるのでしょうか。まずやる事は自分の現状を知ることです。今までやってきた経験から身に着けたスキルは何か?それが上記職種に当てはまるのかどうか、確認します。

 

近いものがある場合は、そこに近づくために努力すればいいのです。例えば、自社内で希少人材となるべきスキルが磨けそうな部署や仕事はないか、探してみます。あればその仕事をやればスキルが身につきますので積極的に手を挙げて仕事を手に入れましょう。

 

近いものがない場合はどうするか、若ければ若い方がいいです。速く動きましょう。プロサラは営業職でしたが、現在は経営企画職です。営業を続けていたら絶対になれなかった職種です。

 

では何故なれたか?20代の中盤くらいから希少人材とは何か?とおぼろげながら考えていた時期がありました。当時はグローバル人材が希少人材であり、プロサラはMBA留学を決意しました。

 

留学で、事業企画や経営企画に必要なスキルも学びました。帰国後にマーケティングとして戦略的に考えて仕事をするようになりました。そして現在は経営企画職としてM&Aや戦略的提携業務に携わっております。

 

(関連記事)転職マーケットにマッチした人材になるための工夫

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

希少人材になることで自分の人材市場での評価が高まります。どうやったら希少人材になれるのか、プロサラのケースも紹介しました。この他にも色んなアプローチが考えられるはずです。

 

誰でもなれるような人材であれば企業から安く買い叩かれるだけです。替えがすぐに見つかるので市場評価も低いです。企業が欲しがる、希少人材になりましょう。食いっぱぐれることがなくなります。

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