賢いMBA留学先の選び方

MBA留学

 

どうも、プロサラです。

 

MBA留学を検討されている方は多くいらっしゃると思います。

 

自分の留学する目的がはっきりすれば後はそれを叶えてくれるコースを探すことになるでしょう。そこでプロサラの留学目的を実現するために行った賢い留学先の選び方についてご紹介します。

 

留学の目的をはっきりさせる

 

まずは、これが一番大事です。

 

自分は何のために高いお金と費用をかけて留学するのか?自問自答して下さい。

 

プロサラの場合は、英語力を上げる、マーケティングのキャリアを深める、コスパを最大化させる=費用対効果の高いMBAコースを見つける、でした。

 

この目的を常に頭に置きながらコース選びをしていました。

 

目的がはっきりしていると、変な誘惑=例えば留学エージェントに変な大学を勧められる=を受けても惑わされません。

 

目的が実現できる可能性のあるコースをピックアップする

 

上記目的を達成するためにその可能性のあるコースをピックアップします。

 

プロサラの場合は、一番のプライオリティは上記の中でもコスパを最大化させる、でした。

 

この目的をゆるぎないものにしておくと、留学する国の決定、その国の中でもどこのエリアなのかはっきりしてきます。

 

ちなみにプロサラは2年コースが主流のアメリカよりも1年で取得できるヨーロッパを、物価の高い都市部よりも地方を選びました。

 

また、マーケティングを重視していましたので、その中でもマーケティング科目を選択できるコースをピックアップしました。

 

英語力を上げるというのは目的ですが、はっきり言ってどこの大学にいっても英語力はつくだろうと思っていました。

 

ただ、強いて言うなら日本人のあまりいないところに留学する方がベターかと思います。

 

日本人が多いと日本人でコミュニティを作ることになるので回りの他国のクラスメイトとの交流が少なくなりかねません。

 

とはいえ、英語力が全くない状態からの留学の場合、日本人一人だと心もとないので3人から5人くらいは毎年いるようなコースを選択することをプロサラの場合は心がけました。

 

結果としてプロサラが留学した時には日本人クラスメイトがプロサラ含めて4人いました。

 

授業中はできるだけ日本人同士で絡まないようにしていましたのでクラスメイトともそれぞれが人間関係を作っていました。

 

また、休暇中には日本人クラスメイトと旅行に行きもしました。帰国後も日本人留学生同士の関係は続いています。

 

これはこれで重要です。

 

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コースのスペック比較を行う

 

国や地域が決定すると、かなりコースが絞られてきます。

 

10個くらいまでは絞られるのではないでしょうか?

 

その中から5個くらいに絞って、5つに出願します。

 

出願した中でも優先順位をつけ、第一希望の大学へ合格するために何をするのかを明確にします。

 

この時、10個をどのようにして比較するかですが、プロサラはエクセルで表を作成しました。

 

横軸に大学を、縦軸に項目を並べて、優先順位をつけます。

 

項目は、授業料、コース選択の柔軟性、クラス人数、卒業後の給料、FTなどのランキング、クラスメイトの国籍の多様性、などです。

 

上記の場合、プロサラの優先順位は授業料→クラスメイトの国籍の多様性→クラス人数→コース選択の柔軟性→FTランキング→卒業後の給料、でした。

 

こうやって比較していくと、順位が明確になってきます。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まず何より重要なのは留学する目的をはっきりさせることです。

 

別に目的が一つである必要はありませんが、自分の中でしっかりした軸を持つ事が大切です。

 

軸がしっかりしているとぶれませんので必ず自分の行きたいコースが見つかります。

 

恐らくは複数コース見つかると思いますので、後はそれぞれのコースを細かく項目に分けて比較して順位付けすることで志望度の高い留学候補が見えてくるはずです。

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