日本企業の辞めにくさ

ブラック企業

 

どうもプロサラです。

 

プロサラは1社目の会社を辞めてMBA留学しています。私費で退職して留学したのですが、退職する時が非常に面倒くさかったです。

 

今思えば非常に変な会社にいたなぁという感想です。この辺の面倒くささについて書きます。

 

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なぜ面倒なのか?

 

プロサラは新卒で中規模クラスのコンサルティング業を行っている日系の会社で働いていました。客観的に見れば宗教臭い会社で、お客様は神様、お客様のために尽くすのだ、という精神の会社でした。

 

そのためには残業をいとわない、朝も早く来る、徹夜も気合いと根性で乗り切れ!という社風です。

 

毎週月曜日は7時30分から朝礼が始まるので、7時前には出社していました。朝礼の中身は創業者および社長の講話を一時間聞く、社訓の唱和をする、など仕事とはまったく関係のない時間を過ごします。そして帰りは23時とか、完全にブラック企業ですね。

 

また、人材育成にも力を入れていると言っている会社です。人材育成といってもテクニカルな部分だけではなく、全人格的なところ、プライベートまで入り込んでくるヤバイ会社でした。

 

このヤバイ会社については別でシリーズ化しようと思います。

 

今、日系の大手グローバルメーカーで企画系の仕事をしているプロサラからしたら考えられません。よくこんな会社にいたもんです。MBA留学してほんとによかった。

 

もし留学していないと完全に社畜状態でしたね。。。

 

こういう会社なので、人材育成という名のもとに価値観を強制的に押し付けてきます。心地良い人にはいいのですが、そうでない人には宗教色の強い気持ち悪い会社としか写りません。

 

プロサラは後者でした。

 

そこで、いざ辞めるという話しになると、育ててやったのになんだ!となり、退職することを上に報告しなかったり、時間かせぎをしたりしてくるのです。

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育ててやったとかいう恩をきせてくる

会社の上司や先輩の中には、

 

今まで成長できたのは誰のおかげなんだ?

 

とか、

 

育ててもらった恩を忘れたのか?

 

とか、言ってくる人がいます。誰のおかげとかでもなく、自分のために働いているのです。会社のためでもありません。

 

このように、一方的に恩を売ってくるような会社でしたので辞めるのにも一苦労しました。最終日、会社を出たあとに開放された気分でいっぱいでした。

 

さあ留学に向けて頑張るぞ、とモチベーションが大幅に上がったのを覚えています。

 

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ニーズを汲み取っている退職代行会社

こういうブラック企業に近い会社は、日系の中規模クラスの会社なら多いような気がします。特にオーナー企業でオーナーが神のように崇められていたりするような会社はそうでしょう。

 

こういう会社は非常に辞めにくい。辞めるのに困っている人も相当数いるのではないでしょうか?

 

そんな世の中、最近は退職交渉をサービスとしている会社があるようですね。

 

ブラック企業を退職されたい方、プロサラがブラック企業で働いていたときにはなかった退職代行サービスがオススメです。中でもSARABAは料金安く、サービス内容も他社と比較しても良い内容となっています。

退職代行

LP | 退職代行「SARABA」

 

 

上記に挙げたような面倒くささと戦っている人がいっぱいいるというニーズを汲み取って出てきた会社なのではないだろうかと思ってしまいます。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

会社がいくら引き止めてきても、最終的には会社は自分のことを守ってくれません。

 

会社は会社の都合しか考えていないので、自分のことは自分で考えて進むべき道を決めるべきです。

 

特に恩をきせてくるような会社や、辞めるといっているのに「お前のためを思って言ってるんだ」、とか意味不明なことを言ってくるような会社で働いている人はすぐに辞めた方がいいです。

 

余計なことに精神的な体力を使うくらいならさっさと辞めた方がいいです。退職代行サービスもあるようですのでどんどん利用しましょう。

 

いたくない会社にいても時間の無駄です。精神的にもしんどいので。

 

もし、同じような状況にいる人がいたらキャリアを考えて転職しましょう。転職やキャリアの考え方は以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

(参考)転職マーケットにマッチした人材になるためには

転職マーケットにマッチした人材になるための工夫
転職エージェントが発表するレポートなどを定期的にチェックすること、新聞などからトレンドを把握すること、転職エージェントの担当者と会って情報収集すること、の3点が重要です。プロサラはそれを20代の後半から意識することによって、今では希少人材になることができました。

(参考)レア人材になる方法

レア人材になる方法
希少人材になることで自分の人材市場での評価が高まります。誰でもなれるような人材であれば企業から安く買い叩かれるだけです。替えがすぐに見つかるので市場評価も低いです。企業が欲しがる、希少人材になりましょう。食いっぱぐれることがなくなります。

(参考)転職のススメ

転職のススメ
転職すれば別に会社が危なくなろうがどうなろうが生きていくことができます。会社に浸かっていると、会社の中の視点になり、外が見えなくなってしまいます。手遅れにならないうちに、転職するまでとはいかないものの、一度転職活動をされてみることをおススメします。会社の中での視点ではなく、客観的な自分の評価がわかりますよ。

(参考)転職エージェントについて

良い転職エージェント・悪い転職エージェント
転職エージェントも人です。どこに所属しようが結果を出している人は信頼できる何かをもっています。会社や組織で判断するのではなく、人で判断するようにしましょう。外資系のエージェントでも信頼できる人はたくさんいます。外資系だから、とか大手でないから、とかで判断すると間違ってしまう可能性がありますのでご注意を。

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