MBA留学準備 モチベーションを保つには

どうもプロサラです。

MBA留学準備には時間がかかります。特に英語力がない人がゼロから準備するには1年ほどの英語学習期間が必要です。この間、モチベーションを継続させることが難しく、挫折してしまう人も多いのではないでしょうか?今回はモチベーションを継続させるコツについて書きます。

英語力上達と資金調達に労力がかかる

最初に「よし!留学しよう」と思った時のモチベーションは高いでしょう。そこから留学するために必要な事を調べていきます。一般的な人であるならば、英語力と資金力がネックになるはずです。英語の継続的な勉強と資金調達するために多大な時間と労力をかけることになります。

モチベーション低下要因は英語と資金二つの継続力

モチベーションが下がる人のほとんどがこれら二つ、特に英語力向上ではないでしょうか?英語を勉強しても1日、2日で急に上達するわけではありません。3ヶ月やっても効果が出ない場合もあるでしょう。

そうすると勉強する意義が失われ、やる気が失われ、結果的に諦めてしまうのです。資金面でも同様です。留学ともなると最低300万円の貯金が必要になります。お金を貯めるためには収入を上げるか支出を下げるしかありません。急に収入を上げることは難しいので支出を下げることになります。

そうすると今までの生活レベルを下げることになります。これに数ヶ月すると耐えられなくなり、結局お金が貯められない、という結果になってしまいます。

モチベーションを維持するにはどうしたらいいか?

まず、高いモチベーションを保つというのは難しいとプロサラは今までの経験から感じています。それよりも「習慣化すること」にフォーカスした方が結果として目標達成をしやすいです。習慣化さえできれば、モチベーションが高くなくても継続でき、結果として留学準備が可能です。

例えば、毎日通勤して会社へ行くことをモチベーション高くやっていますでしょうか?これは習慣化されているのでモチベーションの高低に関わらず行います。同じように英語学習であれば、通勤時間に勉強する習慣を身に付ければ、1年間継続して行えば相当なレベルまで向上します。

どうやって習慣化するか?

それではどうやって習慣化するか、についてですが過去記事を参考にしてみて下さい。

(参考)反復継続の習慣化が最強の英語学習法

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

留学のモチベーション低下要素となりやすい英語学習、資金準備を習慣化することが大切であると書きました。習慣化に関するノウハウについては上記リンクを読んで頂ければ幸いです。