脱ブラック企業体験記part9 退職時の大騒動

どうもプロサラです。

 

以前に本ブログで「こんな会社は勤めるな!」シリーズが好評でしたので、実際にブラック企業に入社してから脱ブラックまでの5年間を「脱ブラック体験記」としてシリーズ化しました。Part9は、脱ブラック企業のプランが出来上がり、実行に移したことについてです。退職時には会社を揺るがす大問題に発展しました。

 

こんな会社は勤めるな!シリーズも一緒にご覧下さい。

(参考)こんな会社は勤めるな!

業務に関係ない役員講話の多い会社はブラック企業!辞めましょう

 

退職予定日の6ヶ月前に上司へ伝える

入社5年目の2011年の3月に成果報酬200万円が振り込まれ、5月の連休中に会社を辞めてMBA留学する決意をしました。そして、2011年12月末をもって退職したいと会社の上司へ申し出たのが6月の事でした。ブラックな会社だったため、なかなか辞めさせてもらえないため転職できずに内定を断った先輩の話しを聞いていました。

 

そのため、できるだけ早い段階で退職する旨を伝えて絶対に辞めるという意気込みで会社に対して伝えました。

 

周囲からは色々と言われる

そして、退職の移行を伝えてからというものの、上司からは一旦話しを受け入れてもらったものの、部長や役員から呼び出され、また、先輩社員にも呼ばれて色々と言われました。内容はだいたい同じで、「今やめても実力が中途半端。

 

せっかく成果も出しているのだからもう少し残って頑張ってみたら」とか「会社が今まで育ててやった恩を忘れたのか」とか「辞めて通用しないかもしれないぞ」とか言われました。ですが全く聴く耳もたずで辞める事を止めることはありえませんでした。

 

成果給を貰って辞めることが社内で大問題に

そして、問題になったのはプロサラが成果給をもらってすぐに辞めると言い出したことです。2年連続で特別ボーナスを会社からもらっておきながら辞めるとは何事だ!という議論が役員や上層部の間で巻き起こったようです。それはそうでしょう。成果報酬を貰っている人は皆会社に忠誠を誓っている人たちです。プロサラみたいな道化師はいないでしょう。そのため、会社はプロサラの退職を問題視するようになりました。

 

断固として辞める意思を伝える

ですが、プロサラにとっては関係ありません。入社3年目のタイミングで社蓄化し、成果報酬を貰うために今まで努力してきたのですから。そして成果報酬は自身のMBA留学のために投資するともう決めていたので誰が何を言おうとも意思を変えるつもりはありませんでした。そんな中、留学先の選定や英語力の向上など準備を淡々と進めていました。

 

脱ブラックと留学へ着々と

2011年6月から8月くらいにかけては会社ともめていた頃でした。ですが、意思は変わらないため誰に何を言われようともお構いなしでした。社内では色んな噂が立っていたと思いますが関係ありません。当時、朝は5時代に起きて英語の勉強、帰宅してからも1時間は勉強に充てました。

 

土日はカフェで一日中英語を学んでいました。TOEIC400点台だったプロサラは5月から真剣に勉強をはじめて、11月には留学に最低限必要なスコアを取ることができました。

 

次回は完結編です・・・