脱ブラック企業体験記part7 残業と土日出勤に加えブラック化により成果給を得る

どうもプロサラです。

 

以前に本ブログで「こんな会社は勤めるな!」シリーズが好評でしたので、実際にブラック企業に入社してから脱ブラックまでの5年間を「脱ブラック体験記」としてシリーズ化しました。Part7は、ブラック企業へ染まることを誓ったプロサラは残業に加えて休日出勤し、さらに会社の価値観に染まることによって成果給を得たことについてです。

 

こんな会社は勤めるな!シリーズも一緒にご覧下さい。

(参考)こんな会社は勤めるな!

業務に関係ない役員講話の多い会社はブラック企業!辞めましょう

 

鬼のように働いた2年間

プロサラの2009年と2010年は鬼のように働きました。目的は成果報酬を得ることです。朝は7時に出社し、夜はアポが遅ければ終電はざらでした。さらに、数字を少しでも多くあげるために小さな案件は捨てて大きくかつ確実性の高い案件に絞って営業活動しました。

 

ブラックな環境ではあったものの入社3年もすれば慣れてきます。1年目から2年目はしんどかったですが、それも乗り越えた3年目は成果を上げるために集中することができました。

 

会社の教えを忠実に守る

役員の講話感想文、挨拶や会社が必要とする行動規範も積極的に受け入れました。会社から認められなければ成果報酬を受け取ることができないからです。いくら数字を上げていても会社の考え方に背いた行動・考え方をしていると認められないからです。プロサラは会社の教えを忠実に守る下僕と化して2年間を走りぬきました。

 

上司や上層部へはゴマをすって気に入られる

上司はもちろんのこと、上層部には積極的にゴマをすりました。名前を覚えてもらうように忘年会や飲み会では積極的に酒を注ぎに行きました。休日は上司はじめ上役の方々と好きでもないゴルフにも行きました。とにかく気に入ってもらおうとサラリーマン根性丸出しでできることは全てやりました。

 

そして得られた成果報酬200万円を2年連続で受給

そして2年間、必死になって働き、会社に魂を売った結果、3年目と4年目の成果として4年目と5年目に成果報酬を貰うことができました。この報酬ですが、聞くところによると上司から推薦してもらい、かつ役員の了承を得ないともらえることができないようでした。必死になって社蓄化して会社に魂を売った甲斐がありました。

 

訳のわからない慣習は無視

この報酬ですが変な慣習がありました。報酬を受け取ったら、お世話になった人に大盤振る舞いする慣習です。先輩たちは成果報酬をもらったら先輩や後輩におごって数十万円のお金を使っている人もいました。プロサラはそんな事は一切やらずに自分の懐にしまいました。そして後にこの資金で留学することになるのです。

 

脱ブラックプランを考えるようになる

入社して3年目と4年目は必死になって働きました。4年目に入ると会社を辞めることを真剣に考え出しました。スキルと経験を積んだ今、転職するかそれとも他の選択肢を探すか、必死に働きながら検討するようになったのです。

 

続きは次回に・・・