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どうもプロサラです。

以前に本ブログで「こんな会社は勤めるな!」シリーズが好評でしたので、実際にブラック企業に入社してから脱ブラックまでの5年間を「脱ブラック体験記」としてシリーズ化しました。Part5は同期が辞めて残ったプロサラも同じく転職したいと思うが、リーマンショックの影響もあり面接にすら進めなかったことについてです。

 

こんな会社は勤めるな!シリーズも一緒にご覧下さい。

(参考)こんな会社は勤めるな!

業務に関係ない役員講話の多い会社はブラック企業!辞めましょう

 

疲弊した結果転職先を探す

同期や先輩が辞める中、プロサラも転職先を探すことになりました。休日に転職エージェントに登録をし、面談の日程を決めてキャリアコンサルタントと面談を行いました。当時は土曜日でさえ、時間を作るのが難しい状況でしたが何とか時間を見つけてエージェントのオフィスまで行って説明を受けました。

 

入社2年目の2008年にリーマンショック起こる

ちなみにプロサラが入社した年が2007年でした。その翌年の2008年にリーマンショックが起こりました。ちょうどプロサラが転職活動をはじめたタイミングと不景気になるタイミングが同じだったのです。したがってプロサラが激務の合間を縫ってブラック企業を抜け出そうとしていた時期(2008年-2009年)はちょうど世の中が不景気になり、企業は採用をフリーズさせ、転職がますます厳しくなる時期でした。

 

面接にすら進めない

当時はそのような状況であったためエージェントから数社紹介を受けても書類で落ちることがほとんどでした。面接に進むことができた会社で大手企業はありませんでした。面接にいけた会社は中小企業くらいのものでした。ブラック企業の激務の中、面接にすら進めない現状に絶望しました。

 

不景気な状況では若手社員を育てている暇はない

なぜかは考えてみたらよくわかります。入社して2年程度の社員に熟練したスキルや経験を期待して採用する企業はありません。リーマンショック級のイベントが起きて不景気になると欲しがる人材は即戦力です。経験のない社員を育てている余裕などないのです。

 

転職が難しいことを悟る

大手企業でホワイトな環境を求めて転職活動をしましたが、不景気のさなか大手企業には面接に呼ばれることもありませんでした。転職は絶望的だと悟ったのが入社3年目になりたての時期でした。ここでプロサラはブラック企業の社蓄となり、成果給をもらうために努力することが唯一の選択肢だということに気づくのでした。

 

続きは次回に・・・