脱ブラック企業体験記part4 1年で辞めていった同期たち

どうもプロサラです。

 

以前に本ブログで「こんな会社は勤めるな!」シリーズが好評でしたので、実際にブラック企業に入社してから脱ブラックまでの5年間を「脱ブラック体験記」としてシリーズ化しました。Part4はブラック営業に耐えられずに1年経たずに辞めていった同じ部署の同期たちについてです。

 

こんな会社は勤めるな!シリーズも一緒にご覧下さい。

(参考)こんな会社は勤めるな!

業務に関係ない役員講話の多い会社はブラック企業!辞めましょう

 

明らかに営業向きではない同期たち

プロサラ含め、3人の同期がブラック部署へ配属されたのですが、3人とも理系の大学院卒でした。ブラック部署は上司含め全員体育会系でした。このため、部署の雰囲気も体育会系です。一方で他の二人は文化系でした。プロサラは高校時代まで野球をやっていたので体育会系のノリでもついていけます。他の二人は趣味が吹奏楽とガーデニングといったような人でした。

 

ちなみにプロサラは高校時代は理不尽な体罰バリバリの監督の下でやっていたのである程度の耐性はありました。こんな時に理不尽な部活の経験が活きるとは思いもよりませんでした。

 

上司の恫喝によりうつ状態に

そして、営業活動を行うようになってから3ヶ月ほどした時のことです。同期入社の2人のうちの1人が上司のお気に召さなかったらしく、怒りの矛先になりました。彼は毎回会議で怒られるようになりました。どちらかというと繊細で綿密な分析が好きな彼がガッツリ営業など無理な話しです。苦手な事をやらされていくうちにいつしか彼は上司のサウンドバックとなりうつ状態になりました。

 

そして来なくなった同期

会議で怒られ、いつもボーっとした感じになり、普通に話しができる状態にはありませんでした。プロサラともう1人の同期(女性)は彼のことを心配しましたが時すでに遅し、でした。ある日のこと、突然彼は出社しなくなりました。そして誰にも何も告げることなく辞めていったのです。

 

1人辞めた3ヶ月後にもう1人も辞めて残った1人に

彼が辞めるくらいからもう一人の同期は会社に嫌気がさしていて、プロサラに辞めたい、辞めたいと何度も相談されました。プロサラもモチベーションは高くなかったのですが、今やめても何にもならないと思い、彼女に対してもう少し頑張ろうと言っていました。ですがその声も空しく、彼女も彼が辞めた3ヶ月後に会社を去ることになりました。

 

先輩も同時期に辞めていった・・・

同期が二人辞めるのと同じ時期に、一つ年次が上の先輩も4人中3人が辞めました。同期と一つ上の世代で残ったのは先輩1人とプロサラだけになったのです。プロサラも転職しなければいけないな、と思い転職エージェントに登録したのがこのタイミングでした。

 

次回へ続く・・・