脱ブラック企業体験記part2 希望部署へ配属されずブラック部署へ

どうもプロサラです。

 

以前に本ブログで「こんな会社は勤めるな!」シリーズが好評でしたので、実際にブラック企業に入社してから脱ブラックまでの5年間を「脱ブラック体験記」としてシリーズ化しました。Part2は新入社員研修で落第の押されたプロサラは希望部署への配属叶わずブラックな部署へ配属となり、本気で凹んだ回です。

 

こんな会社は勤めるな!シリーズも一緒にご覧下さい。

(参考)こんな会社は勤めるな!

業務に関係ない役員講話の多い会社はブラック企業!辞めましょう

 

毎日のブラック研修で早くも疲弊

毎日毎日、朝は7時から社訓の唱和、挨拶練習、役員講話の受講と感想文の提出。業務とは全く関係のない研修で心身ともに疲弊していきました。あまりにも宗教臭さに嫌気がさしていました。研修が終わると同期入社の新入社員は各部署へ配属されます。

 

研修期間中に希望部署へのアピールや部署の先輩から話しを聞いてどこの部署に行きたいかを決めていきます。会社が中小企業向けのコンサル企業であったため、戦略構築や人事や財務戦略関連の部署に人気があつまっているようでした。

 

希望部署は社内でも宗教臭の強い部署だった

プロサラはもともと人事コンサルティングがやりたくてこの会社へ入社しました。ところが、入ってびっくりしたのはこの部署こそ一番宗教臭い部署だったのです。人事制度構築などは論理性が求められる仕事ですが、社風や企業風土構築など定性的なものについてのコンサルティングは宗教的な研修がメインのビジネスでした。

 

そのため、他部署よりもより宗教がかった部署だったのです。これを見てプロサラは一気にその部署へ行きたくなくなりました。

 

やりたい仕事がわからず研修態度は悪化

もともとの志望動機であった人事コンサルをやりたいという情熱は宗教臭い雰囲気によってモチベーションが一気に下がりました。また、毎日の研修にも相当嫌気がさし、ある日会社をサボってしまいました。それがバレて研修担当からは怒鳴られ、ますますやる気を失いました。

 

もはや配属先などどこでもいいような投げやりな気持ちになっていました。この頃から強く会社を辞めたいと思うようになりました。

 

退職者多発のブラック部署へ

そして配属が発表されました。プロサラは研修の評価が悪かったため最もブラックな部署への配属となりました。名目上はリスクマネジメントとはいうものの、実態は保険代理店で保険販売による手数料を稼ぐ部署でした。しかもこの部署は退職者が続出するという部署でした。

 

一つ上の年次は4人入社したものの、3人が1年で辞めていきました。プロサラ自身を含めて3人がこの部署に配属となったのです。モチベーションは最低だったため最初からやる気はありませんでした。

 

転職を意識するようになる

もう辞めた方がいいかもしれないとこの時は強く思いました。当時、同期に相談したら、まだ入ったばっかりだしもう少し頑張ってみよう、と言われたためかろうじてモチベーションを保っている状態でした。こんな状態で地獄の営業生活が始まったのです。

 

続きは次回へ・・・