転職マーケットにマッチした人材になるための工夫

転職

 

どうもプロサラです。

 

例え非常識な転職であったとしても時勢を読めば可能であることは以前の記事に記載したとおりです。

 

重要なのは、現在の人材マーケットを把握した上、今後5年後に必要となる人材は何なのか、常にアンテナを貼っておくことなのです。それではプロサラが実際にしていたことをここでは解説します。

 

(参考)どうやって36歳でキャリアチェンジしたか

35歳でもキャリアチェンジできる方法教えます
どうも、プロサラです。 31歳から35歳までで転職回数3回、4社経験、平均すると1年あたり1社。外資系企業から日系企業へ転職。職種はグローバルマーケティング職から経営企画職へキャリアチェンジ。 このような転職を3...

 

  1. 転職サイトの情報を定期的にチェックする
  2. 新聞、雑誌で話題になっているキーワードの情報収集
  3. エージェントと定期的に情報交換し生の人材マーケット情報を得る

 

転職サイトの情報を定期的にチェックする

 

プロサラは転職サイトの情報を定期的にチェックするようにしています。特にenミドルの転職では定期的にキャリアコンサルタントのアンケート結果がレポートとして公開されるのでこれは大変参考になります。

 

(参考)enミドルの転職

30代・40代のハイクラス転職サイトは【ミドルの転職】エン・ジャパン
30代・40代のハイクラス転職ならエン・ジャパンの【ミドルの転職】。年収1,000万円以上の求人を5,000件以上掲載。経営幹部・CxO・管理部長・営業部長など、会員限定の非公開求人スカウトも多数。

 

例えば下記のサイトに「「希少性の高い人材」について」に関するアンケート結果が集計されています。

(参考)「希少性の高い人材」について

「希少性の高い人材」について|エン ミドルの転職
転職コンサルタントの本音「「希少性の高い人材」について」毎月1000人の転職コンサルタントのアンケートを集計。コンサルタントに中途採用の実態を調査。採用活動などから転職成功へのヒントをご紹介。

 

プロサラを例にしましょう。現在、プロサラは「メーカー」で「経営企画=事業開発系」の職種にいます。

 

アンケートの中身を見てみましょう。希少性の高い人材ニーズが多い「職種」の第2位に「経営企画系、事業企画系」とあります。また、希少性の高い人材ニーズが多い「業種」の1位はメーカー、とあります。

 

すなわち、プロサラの現在のポジションは希少性の高い業界かつ職種であるということになります。市場で評価されるポジションなのです。逆にいうと、採用側からすると、非常に探すのが困難な人材です。

 

なので36歳、転職4回目、キャリアチェンジ、外資系から日系、でも転職できたのです。

 

プロサラは希少性の高い人材なのです(自慢)。このように転職エージェントが発表しているレポートを定期的にチェックすることは重要です。

 

今、20代後半の人はこういった情報ソースにも普段から触れるようにしましょう。プロサラは20代後半から常にそうしていましたし、今後もそうします。

 

更にいうとこれはエリートでなくても可能です。一流大卒である必要はありません。一流企業に新卒で入っていなくても大丈夫です。

保険代理店の営業マンが中堅MBAに留学、外資に入社して実績を上げれば例え、日系の大手メーカーでも転職できます。

 

新聞、雑誌で話題になっているキーワードの情報収集

 

普段から新聞などのメディアに目を通しているといくつかのキーワードが飛び込んでくるかと思います。

 

例えばプロサラが20代後半だった8、9年前だと「グローバル人材」「Eコマース」などがキーワードでした。今だと「AI」や「M&A」などでしょうか。

 

これはプロサラの主観なので、皆さんそれぞれのアンテナでキーワードを探してみて下さい。そうすることで何がトレンドなのか自然と頭に入るようになります。

 

プロサラは「グローバル人材」をキーワードにMBA留学しました。当時はグローバル人材ではありませんでしたが、今ではプロサラはグローバル人材です。

 

また、今現在は仕事でM&Aの推進や新興国での新ビジネス進出に関するプロジェクトに携わっております。

 

先ほどの希少性の高い人材アンケートの、「求職者が持っていると「希少性が高い」と判断される、「募集職種経験以外」のスキル・経験を教えてください。」という項目では1位が「新規事業立ち上げ経験」です。

 

今プロサラが会社で新興国のビジネス開拓に関する仕事をしていると希少人材のスキルが身についていきます。普段からメディアに触れておくことで人材マーケットにマッチした人材=希少人材になれます。

 

エージェントと定期的に情報交換し生の人材マーケット情報を得る

 

最後に、直接人と会って確認する方法をご紹介します。普段、忙しくて情報収集がままならない人は転職エージェントと定期的に、年に数回でいいので会っておくことをおススメします。

 

彼らは常に転職者を企業に紹介することをしていますので、今現在の転職マーケット、人材市場のナマ情報を持っています。

 

彼らと定期的にコンタクトを取ることで、どの業界でどのような人材ニーズがあるのか教えてくれます。また、そうやって定期的にコンタクトをとっておくと、信頼関係が出来上がります。

 

そしていざ自分が転職するときにその人に連絡を取ればかなり親身になって転職先を紹介してくれます。人材マーケットは景気の影響も受けますので、どのタイミングで転職したらいいかなどの判断にも役立ちます。

 

例えば来年転職しよう!と思ってもその年が不景気であれば企業は採用をフリーズさせてしまうかもしれません。

 

その可能性があるならば時を待たずして今するか、しばらくは様子を見るなどの判断ができます。エージェントと関係を持つことで色んな情報に触れることができるのでおススメします。転職エージェントについては以下を参考にして下さい。

 

良い転職エージェント・悪い転職エージェント
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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は転職マーケットにマッチした人材になるための方法を書きました。

 

転職エージェントが発表するレポートなどを定期的にチェックすること、新聞などからトレンドを把握すること、転職エージェントの担当者と会って情報収集すること、の3点が重要です。

 

プロサラはそれを20代の後半から意識することによって、今では希少人材になることができました。

 

もし、それをしていなかったら・・・。保険代理店で保険を売る営業マンでした。マーケットがシュリンクする中で他社から保険契約を奪うという非常に厳しい環境で働いていたことになります。

 

また、保険募集人なんて世の中にゴマンといます。今考えたらゾッとします。自分をどうやって作っていくか、それはあなた次第なのです。

 

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