MBA留学に向いている人・向いていない人

MBA留学

どうもプロサラです。

 

MBA留学を検討されている方の中には、留学しても大丈夫だろうか、自分でも何とかなるんだろうか、と不安に思っている人も多くいらっしゃると思います。そこでプロサラ自身がMBA留学を経験から、MBA留学に向いている人と向いていない人について本日は書きます。

 

端的に書くと、失敗を恐れずに積極的になれて自己管理できる人は向いています。一方で、リスクを回避する、消極的、受身の人は向いていないので止めておいた方がいいです。無理して留学してもお金の時間の無駄になってしまう可能性があります。

 

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失敗を恐れない人

MBA留学は失敗の連続です。上手くいかないことが当たり前です。英語のコミュニケーションなんかは失敗の連続です。いちいち文法など気にしてられません。間違っても恥ずかしいことはありません。失敗を気にせずにどんどん攻めていける人が向いているでしょう。

 

初めての留学なのでわからない事だらけです。失敗するのは当たり前です。失敗してもそこから学びを得られる人でないと留学は難しいでしょう。失敗しない留学などありません。リスクを恐れる人はMBA留学には向いていません。

 

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積極的にコミュニケーションが取れる人

留学する際に重要なのはコミュニケーションです。欧米では自己主張してなんぼの世界なので日本人である場合は、意識して積極的になる必要があります。普段から積極的なマインドを持っている人は留学してもうまくやっていけます。

 

大人しい人でも演技するぐらいの気持ちで積極的になれる人なら大丈夫です。しかしながら、自分はどうやっても大人しい、外国人と話すのは苦手だ、という人は難しいかもしれません。

 

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どこかで適当に割り切れる人

MBA留学中は何かと時間に終われます。授業の予習・復習、グループワーク、試験、レポート、などなど。完璧に全部やっていると寝れなくなってしまいます。完璧にこなさずにどこかで手を抜くなどして適当に割り切れる人は向いています。

 

逆に完璧にやらないと気がすまない人、完璧主義者の人はパンクしてしまうので向いていません。要領よく複数タスクをこなしていける人は向いているといえるでしょう。

 

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セルフマネジメントができる人

先ほどとも共通しますが、MBA留学は準備から取得するまで自分自身で進めていく必要があります。仕事をしながら留学のための英語スコア取得、学校選択、出願準備、渡航準備、など進めていかなければなりません。

 

また、留学してからは自分で科目を選択する、インターンプロジェクト、帰国後の転職など自分で行動しなければなりません。自己をちゃんと管理できる人が向いているでしょう。自己管理が苦手、誰かに手取り足取り教えてもらわないと難しいという人は向いていないでしょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

失敗を恐れずに前に突き進める人、積極的に誰とでもコミュニケーションがとれる人、セルフマネジメントができる人はMBA留学に向いています。ただし、向いているだけで留学できない訳ではありません。プロサラは二番目の積極性はやや欠ける部分がありました。上記のマインドでいられる方は留学してみてはどうでしょうか?

 

留学に関する記事は以下も参考になります。

(参考)MBA留学したキッカケ

MBA留学しようと思ったキッカケ
MBA留学を少しでもやってみたいと思った方、絶対した方がいいです!!でも、お金が・・・とか、いや、英語が・・・とか、MBAってTOPスクールじゃないと意味ないでしょ・・・とか、色々あると思いますが大丈夫です。なんとかなります。

(参考)英語スコア推移

MBA留学決意からの流れと劇的向上した英語-IELTS・TOEICスコア推移-
留学を決意してから実際に留学を実現するまで、時間軸に沿って振り返ってみます。2011年5月に本格的に留学を決意して、2012年6月に渡英していますので準備期間は約1年。TOEICスコア400点未満からのスタートでしたのでギリギリといえばギリギリでした。振り返ると準備期間は2年くらいあった方が無難でした。

(参考)コースについて

University of Bradford MBAコースについて
プロサラはブラッドフォード大学MBAコースを卒業しましたが、卒業後はポジション・給与ともに満足しています。十分に投資は回収できました。金銭的なリターンだけでなく、クラスメイトのネットワークや卒業生ネットワークも手に入りました。無形のリターンもメリットです。MBA留学したいと思ったならば絶対した方が良いです。

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