良い転職エージェント・悪い転職エージェント

転職

どうもプロサラです。

 

転職活動を行う際、転職エージェントに登録して担当者と打合せを行ってから、案件の紹介、書類選考、面接、内定、という流れになります。

 

どこのエージェント企業が良いのか?について気になるところですが、他でも色々と議論されているのでその詳細ついては触れません。ではエージェントの良い・悪いはあるのか、どの会社がいいのかについてプロサラの見解を述べますと「どこでもいい」です。

 

どのエージェントであっても重要なのは「担当者」です。結局人がやることなのですから。本記事ではプロサラが考えるエージェント担当者の見分け方について解説します。

 

転職エージェントとは

 

これまで複数の外資系・国内系の転職エージェントの担当者と関わってきたサラプロですが、特にどのエージェントが良かった、という印象は残っていません。

 

むしろ、「この人よかったな!」という人としての印象が強いです。その人の所属先は特定のエージェントではありません。バラバラです。

 

よってプロサラの判断ではエージェントを会社で判断するのではないく人で判断することが重要です。では良い担当者、悪い担当者の違いはなんでしょうか?

 

良い担当者の条件

 

良い担当者の条件として以下が挙げられます。

 

相手(求職者)の話しをよく聴く

 

当たり前ですが、一方的に自分の話ししかしない担当者はダメです。また、聴くだけの担当者も問題の解決にならないのでよくありません。

 

担当者を面談する機会がありますが、この時にどれだけ求職者の話しを聴いてくれるか、が重要です。また聴きながら相槌を打ち、求職者の事をまずは理解しようとする姿勢がある担当者は良いです。

 

ニーズを把握して次に繋げられる

 

求職者の話しを聞いた上で、その人のニーズを把握し、求人があるならば求人の紹介を行えれば良い担当者です。

 

また、求人を自分が手持ちしていなくても、他の担当者に繋ぐことができればそれも良い担当者です。

 

その際、ニーズに完全に一致している求人は少ないので、「この部分は異なるが、ここはマッチしている」などと案件紹介を広く行ってくれる担当者も良い担当者でしょう。

 

無理に案件を勧めてこない

 

担当者によっては自分の担当している企業へ求職者を送り込みたい心理があります。そうすると自分の数字に繋がるからです。

 

そういう担当者は求職者ニーズに合わない案件を、「あなたに絶対合う企業ですので一回応募してみてはどうか」と言って半ば強引に勧めてきます。

 

このような担当者とは付き合わない方がいいです。そうではなく、求職者のニーズに合った案件があったら、つどメールなり電話なりで連絡してくれる担当者は良い担当者です。

 

長期的な関係を築こうとする

 

長い付き合いを前提に接してくる担当者は良いです。その場限りではなく、その時は転職しなかったとしても、次にまた活動した時に「あ、あの人に連絡しよう」と思わせる担当者は信頼できます。

 

悪い担当者の条件

 

悪い担当は良い担当の裏返しです。つまりは、人の話しを聞かずに自分の手持ちの案件を強引に勧めてくる、求職者のニーズを把握しようとしない、短期的な視点でしか動かない。このような担当はダメな担当者なので切った方がいいです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

結局転職エージェントの担当者、いわゆるキャリアコンサルタントも人です。どこに所属しようが結果を出している人は信頼できる何かをもっています。

 

それが上記で挙げた良い担当者の条件です。会社や組織で判断するのではなく、人で判断するようにしましょう。

 

外資系のエージェントでも信頼できる人はたくさんいます。外資系だから、とか大手でないから、とかで判断すると間違ってしまう可能性がありますのでご注意を。

 

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