脱ブラック・文句言う暇があったら抜け出す努力を

どうもプロサラです。

 

ブラック企業勤務時代からそうですが、どこにでも文句ばかり言う人がいます。労働環境が悪い、上司が悪い、仕事が面白くない、給与が低い、周りが悪い、などなどです。こういう文句ばかり言っている人を見ているとつい言いたくなるのが、「だったら早くその状況から抜け出す努力をしろよ」ということです。

 

ブラック時代の先輩は文句言い

プロサラが新卒入社した会社はブラック企業でしたが、その会社で年次が一つ上の先輩がいました。彼は自分の仕事が大変とか、自分ばかり仕事が押し付けられるとか、文句ばかり言っていました。周囲にグチってだけいるのです。

 

当然、そのような文句を聞かされる周りの人は良い気分にはなりません。いつも悪い空気を彼が作っているのでした。当時は近づきたくないと思っていましたので、彼がいるところにはあまりいないようにプロサラはしていました。

 

文句は言うけど改善はしない

この先輩、文句ばかり言う割には何も解決しようと動き出すことをしません。それどころかいつも文句を言うための理由を探しているように見えました。文句を言っている暇があったら何か一つでも改善するとか提案するなどしたらいいのに、と心の中では思っていましたが、声に出すと面倒くさいことに巻き込まれそうなので口にはしませんでした。

 

文句言う暇があったらどうやって抜け出すかを考えた方がいい

プロサラも上記先輩と同じ会社、同じ環境で働いていましたが文句は決して言いませんでした。というよりも、文句を言ったところで何も変わらないことに気づいていました。むしろ、その環境をどうしたら改善できるのかを考えて実践した方がよいです。

 

プロサラはブラック環境に働いている時から成果報酬をもらってとっとと会社を辞めようと思っていました。それがブラック環境から利益を最大化させて抜け出す方法だと思っていたからです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

どこの会社にも文句ばかり言う人がいますがそんな人がいたら相手にしないようにしましょう。こちらの気分が悪くなるだけです。もし、自分が文句言いたい状況になったなら、なぜそうなっているのか、どうやったらその状況を改善できるのか、を考えるようにしましょう。その方が生産的です。