外資系企業に向いている人・向いていない人

どうもプロサラです。

外資系企業へ転職を考えている人の中には「自分は外資系でやっていけるだろうか」「外資系に向いている人ってどんな人なんだろう。自分は当てはまるだろうか」と思っている方、いらっしゃるかと思います。

そんな方に向けて、外資系企業で5年間勤務してきたプロサラが思う外資系企業に向いている人・向いていない人をピックアップしてみました。

自己管理ができる

外資系企業では自分で仕事を進めていく力が求められます。逐一上司に報告する必要はありません。自分のジョブに与えられている責任を全うするためにどうすればいいかを考えればいいのでシンプルです。

しかしながら誰かやり方を手取り足取り教えてくれる訳ではありません。したがって自分で計画たてて、わからないことは聞き、どうやったら成果を最大化させるか考えて行動できる人が向いています。

すなわち自己管理ができる人です。成果の出し方に正解はありません。自分に見合った仕事のスタイルを見つけてパフォーマンスを最大化すればいいのです。

プロセスより目標達成志向である

外資系企業は結果重視です。プロセスはあまり問われません。結果としてコミットした目標をどれだけ達成したかが重要です。

したがって結果を出すことにこだわって仕事ができる方は向いています。結果は出なかったが、プロセスを評価してほしい、というような人は向いていません。

外資系勤務のデメリットでもあるのですが、結果を出すために周りを使う、蹴落とす、くらいの気概がある人が向いています。いかに周囲を巻き込んで「自分の」結果に結び付けられるかどうかが重要です。

英語ができる

英語ができることにこしたことはありません。外資系企業によっては英語ができなくても仕事はできます。しかしながら出世したいならば英語は必須です。英語で本社の社員とコミュニケーションがとれることは必須です。

本社とのコネクションが作れるくらいの英語力を持っている人は外資系企業に向いているでしょう。英語ができない人は少なくともメールでコミュニケーションできるくらいの英語力は必要です。

また、複雑な会話や交渉できるレベルの会話力はいりませんが、基本的なビジネスに関する会話ができるくらいの会話力は必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プロサラが考える外資系企業に向いている人を3つ選ばせてもらいました。自己管理ができる人、目標達成志向である人、ある程度の英語力がある人は外資系企業に向いているでしょう。逆にいうと受身の人、プロセス重視の人、英語力のない人、英語ができない人は外資系企業は向いていません。

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