得意なアウトプット法を見つける

雑記

どうもプロサラです。

 

今回はアウトプットについて書きます。これまで10年以上、5社で働いてきて色々な経験をしてきました。10年も社会人やっていると好きな事や得意な事がわかってきます。好きなことにフォーカスして仕事をしていると時間を忘れるくらい楽しくなります。アウトプットについても大きく二つに分かれます。

 

書くアウトプットと話すアウトプット

二つのアウトプット方法とは書くアウトプットと話すアウトプットになります。書くアウトプットとは、パワーポイントの資料を作る、ワードの資料を作る、論文を書く、報告書を書く、などのアウトプットを言います。

 

一方で話すアウトプットとは、プレゼンテーションを行う、顧客に提案する、会議で発表する、上司に口頭で報告する、などのアウトプットの事です。

 

書くアウトプットが得意な事に気づく

上記のアウトプットは社会人をやっていると誰でも経験するものです。毎日仕事をしていくうちにどちらのアウトプットが得意かわかってきます。

 

プロサラの場合は書くアウトプットでした。話すアウトプットは考えがまとまらなかったり、うまく表現できなかったりして苦い思いをしたことがたくさんあります。一方で書くアウトプットについては、もちろん失敗した経験はありますが、楽しくやれています。

 

書いていることが苦にならないので継続して行うことが可能です。

 

得意なアウトプットを磨く

得意な事がわかったらそちらに仕事をフォーカスするようにします。プロサラは提案資料の作成やレポート作成、などとにかく書くアウトプットに関する仕事を集中してやるようになりました。

 

話すアウトプットはできるだけ避けるようにしています。どうしてもという時はやりますが、今でも得意ではありません。話すアウトプットが得意な方は講演したり、プレゼンしたりする機会を見つけた方がいいです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

書くアウトプットと話すアウトプットについて書きました。自分でどちらが得意なのか見極めて、得意な方にフォーカスして仕事をしていきましょう。その方が生産的ですし、成果も出やすくなります。苦手を克服するよりも得意を伸ばして行く事に注力しましょう。

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